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アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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りゅうやさんのCD

2011年02月17日(Thu) 23:35:23

 待望のアレンジメント、ついに発進!!
りゅうやさんの通販ページ
 これからは気軽にCDプレーヤーで聴けるよ。なお、期間限定とのことなので早めにどうぞ。
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見ちゃった

2010年11月02日(Tue) 00:05:31

偉い演劇人が結構出てるんだね
 うわ。昔つきあってたナオンに会っちゃった的恥ずかしさを感じつつ、一応激写一枚。にしだ? はしづめ? なんだーエライヒト結構出てるわけだね。よく承諾したもんだ。まあ、野沢なちみたいに、来た仕事を断らないことが芸能界で生き延びるこつではある。
 しかしやっぱりこういうものが白昼堂堂立ってると……きーはずかしー!!

追記:
 スマン。誤解があったかも知れないが、試写会の日だった??? いやいや、試写会のお誘いはその筋から来てたけど、別に興味無いので、行ったわけではないのだ。たまたま東宝のポールに巨大広告が貼ってあったのを見ちゃっただけ。わたくしは映画館へ行くのが大儀なヒトなのでお車代でも出ない限り行かないんデスよ。エラソー/セコイけどな。
 感動したヒト、よかったね。二年連続お楽しみ。この先万一「永遠に」が実写になったら見届けに行くと思うけど、ありほん少尉は誰がやるのかのう。こてこてのえろ男なんて、日本語話者俳優で、いる?

りゅうやさんのアクエリアスで耳涼し

2010年07月23日(Fri) 02:31:50


 ひさーしぶりにヤマト系お隣さまへ御挨拶に行ってみたら…何と、りゅうやさんのサイトって活動休止状態だったの??? 浦島太郎でスマン。でも、素晴らしい作品を聴くことができて、激暑い夜に一陣の風が。
Aquarius
 「サッ」というところ3箇所にイテミテ。ヤマト的な何かが聴けるかも。てゆか2箇所で聴けるんデス。こういうデジタルミュージックの処理ができる人は羨ましいなあと思うことがある。まあ、やりなさいと強制されてしまえばやれないこともないと思うけど、めんどくさそうで根気が続かない。そういう意味合いも込めてウェブ拍手ばしばし送って来たよ。

 ついでにながーく放置していた自分とこの献花にもログインして見てきたけど、館主が放置している間にも沢山のお花有難う。故人に代わってお礼申し上げます。メッセージ下さっていた方激放置ですみませんでした。2009年2月まで遡って読めました。が、それ以前のメッセージは読めていないので本当にスミマセン。今後気をつけまする。

そして、こんなポスターをみつける

2010年04月23日(Fri) 10:41:59

松本れーじなポスター発見1
 それで、のだめ映画館でこげなもの発見。ミンナサンにはこっちの方が興味あられるだろうな。よく見ると……
松本れーじなポスター発見2 森雪艦内服を着たゆうきけい? それとも森雪それ自身でいいのかな?
 イベントそのものに興味あるヒトは各自検索して行ってくれ。

アキラさんのおしごとニュース

2010年04月04日(Sun) 01:00:18


 留守にするよと言った矢先だけど、宮川家にかかわる耳より情報があったから載せておくぞ。アキラさんが、なんとうさこちゃんにも音楽で関わっていた! みんな知っていたかい? わたくしは松屋で招待券貰ったので行くよ。

 うさこちゃんに関しては、いつかオランダ語の原典を全部そろえたいんだけどねー。別に今オランダ語ができるわけではないけど、ドイツ語に似ているのでちょっと勉強すればわりとすぐ読めるようになると踏んでいる。そんなことナインチェ?(爆)自分的にはミッフィーというとなんかよそ者な感じ。やっぱりうさこちゃんだよね。Go! Go! ミッフィー展
 はー幸せ幸せ。

松本の子どもだったころ

2009年12月16日(Wed) 23:05:28

 「わたしが子どもだったころ」本日、NHKBS-hiで松本零士だった。番組サイト パソいじりしながらチャンネルめくってたらでてきたので途中から見たんだけど、在りし日の沖田艦長の姿が直ちに松本の父「つよし」氏に重なり、今更ながら感慨深く。

 艦長、どうして兄さんを連れて帰ってくれなかったんです?
 すまん……

 戦時下、こういうことは幾千幾万とあったであろう。しかし、軍人として、部下を死なせた士官として、生涯その罪の意識にさいなまれ続けることを自ら引き受けた松本の父は誠に強い人だったのである。零士の作品から伝わるある種のヒロイズムにはわたくしはもうずいぶん食傷していたのだが、リアルを知るとやはりその重さを感じないではいられない。

 人は死ぬためにではなく生きるために生まれてくる。……『さらば』の時からの西崎×松本の対峙図式はこの命題をめぐって生まれていた。勿論それだけではないが、ストーリーの結末という点では最大の難関だったと思うのだ。
 皮肉なことに西崎さんは何度も登場人物の命を弄び、30年を超えてなお当初の美学を貫かず「復活」させてしまったけれど。

 お便り有難う。でも、多分自分からは見に行かないと思うよ。西崎さんを嫌いではないし、関係者で頑張っている人には悪いと思うけど、興味ないだけ。なおさら今日みたいに松本零士の少年時代の苦労話なんか聞いてしまうとね。別に、今となっては松本ファンですらないよ。でもリアルってやっぱり重いのだ。

いよいよ明日デスかーっ

2009年12月11日(Fri) 11:30:23


 ま、忸怩たるものがありますが店舗でヤマトパン目撃してからへなへなと情けなくなって記事にしますです。復活が嬉しい人はどうぞ見届けて下さいマシ。嬉しくない人はスルーしよう。別にどうでもいい人は、ほーさいですか程度に風聞をききませう。
 ともあれ、うちの密林でお買い上げ下さった方有難う。また色々貼っときますよ。ヒトゴトでスマン。

パスコからヤマトパンはつばい

2009年12月02日(Wed) 19:01:09

 なんでパスコとヤマト???
 わたくし、リサとガスパール関係でパスコのサポーターズクラブ予備生なんであるが、メルマガでこげな情報があったのでずっこけてしまいましたぞ。
パスコとヤマト復活編のコラボ

 絵つきパンとは西崎さんも落ちぶれたのう……昔は靴にはっつけたりとかはヤダと言ってたのにねえ。でもま、コレクターのヒトはどぞ。

自動惑星ごるびぃー

2009年11月03日(Tue) 21:21:17

 さて、元プレ王、今年いっぱいは作品公開は続けられるんだね。一応別サイトは作ったけど、使い勝手が余りよくなくてなー。もう少しこなれてから知らせるぞ。
 今日はtabrisさんの多分最後となる作品公開のにゅうすだ。イテミテ。

MySoundtabris さんの御作品

復活…するのかっ?

2009年05月20日(Wed) 09:01:53

 ひゃーびっくりした。別荘のめるふぉからお便り届いた。なんと、差出人はあの! 西崎ギテンさんである! サイトを持っている人に優先的にプロモーションDVD差し上げます、な内容のご案内であったのだが……復活編公式サイト
 いやはや。まさか一ファンのわたくしなんぞにだいとーりょーからお便り届くとは……そっちの方がよほどびっくりであった。勿論、こういうことは事務的代理人がやっているに決まってるだろう。それでも西崎さんの名を名乗れるということはそれなりの筋なわけで。

 ほかにこのお便りが届いたサイト主のヒトビトの反応も何となく透けて見える。アンチ西崎のヒトがたぶん多いと思う。……だがな。わたくしは松本れーじよりは悪名高い西崎さんの方に同情してしまう。芸術家と興行主、自分のこととなると前者にスタンスが近いのだが、それだけにインプレサリオのありがたさが身に沁みるのである。

 原作者問題で、結局松本れーじがそのタイトルを勝ち取ったよね。しかし、どうもしっくりこないのだ。確かに膨大な設定資料を描いたヒトではある。だがそのアニメーション版はコンテを切り、脚本を書き、作画し、曲をつけ、みんなで作った総合芸術である。(なんてもうさんざん議論されたことだが。)個人的なことだが、わたくしがヤマトファーストシーズンに惹きつけられたのは、やはり文芸的な面によっていた。だから藤川・山本両先生の筆が大いに原作的なものなのだ。絵がダメでも、声がダメでも、多分話の筋があのように素晴らしければファンになっていたと思う。

 西崎さんが良い作品を作れるとは、わたくしももはや思っていない。しかし、同情的によりそって「総統、もうおやめ下さい」(byヒス)とつぶやくことはできる。つぶやいたところで、もう誰にも止められないと思うけど。

 というわけで、お便り下さったことが「身に余る光栄」と25年昔なら跳び上がったであろうが。やれやれ。
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