アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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そういえば

2006年02月28日(Tue) 23:08:19

 まるまさんとこはヘミングウェイゆかりでしたね。
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パパヘミングウェイ

2006年02月28日(Tue) 22:48:12

 ヘミングウェイと言えばフローズンダイキリだ。http://www.suntory.co.jp/cgi-bin/wnb/cktl.pl?ID=frozen_daiquiri でも、これは都会のバーで頼むより、けばけばしいリゾートのバーで、真昼間に海の音を肴に飲むのがいいな。

 『老人と海』はその昔、『さらば』が公開されていた頃に読んだきりだ。電車通学の途上、何にも考えずに新潮文庫のお下がりセットを片っ端から読んでいた。いいのもあったし、つまらないのもあった。で、ヘミングウェイはどちらかというとつまらない方の一つだった。これが賞取った作品なんてどういうこと? などとコナマイキなことを思った。何の脈絡もなくライオンの夢は見るわ、腕のひっつりが生々しく感じられてキモチ悪くなるわ、散々である。大格闘の末釣り上げた大物もニヒリズム的結末だしさ。

 その後、『日はまた昇る』とか『誰がために鐘は鳴る』とか『海流の中の島々』とか、成人してからも一通りあたったけど共感しなかった。原文も癖があって外国人には大変解り辛い構文で書いてある。
 ・・・・・・でも好きな人は熱狂的に好きだよね。思うに、この人はジャーナリズム寄りの足で書く作家だったから、フィールドワークの得意な人に受け入れられ易いのではないだろうか。

 でも、ひとつだけ共感する言葉がある。パリという街そのものを「移動祝祭日」と言い切ったこと。話は全然跳ぶんだが、アメリカ人ヘミングウェイはパリの街を愛した。
 自分にもパリという街にはひとかたならぬ思い入れがあって、外国人が外国人としてパリの街を愛する思いをそういう言葉に結晶させてくれたことに、感謝の念さえ感じるのだ。

 まあ、骨太のジャーナリスト作家好きな人は浸ってくれ。

老人と海だ。

2006年02月28日(Tue) 20:05:15

 見よう! BS2だ。

アマゾンライブリンク不調

2006年02月28日(Tue) 10:14:01

 というわけでここに貼らしてもらいやす。

 別にはがれんとか、チャーリーとか、推奨しているわけではないので。まあ買って頂いても勿論いいですが。ヤマトの画像がなくなるだけで淋しいもんだね。

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別荘「礼拝堂」に『贖罪』奉納

2006年02月27日(Mon) 12:25:36

 久々の更新だが、さして目新しいこともなく。雪初めての一人称。1/22のともこさんのお言葉からインスピレーションを頂いた。当然献辞はともこさんに。
 ホールのロゴも少し変えてみた。

訃報

2006年02月27日(Mon) 12:17:39

 とはいってもミンナサンには直接関係ない。わたくしにとっての勉強筋の先輩だった人だ。

 その人は日本の哲学倫理学界最前線を担う中堅だった。深い交流があったわけではないのだが、自分の指導教授が若くして死を選んだのに続き、またしても、という思いである。あんな秀才が、なぜ、と。
 どのように亡くなったのかは周りの誰も知らない。今、それゆえに衝撃が走っている。
 いのちが無限でないことを思い知る一瞬だ。

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楽太郎学院長?!

2006年02月26日(Sun) 19:28:11

 ひえええええ、せきこんこんしながら笑点見ていたら、何と! 楽太郎さん本当に代々木アニメーション学院長に?!

 というわけで早速ウェブ調査してみたよ。まずは代々木アニメーション学院のサイト。http://www.yag.ac.jp/ ここではまだ何も発表されてないけど・・・・・・ウィキペディアは早かった。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%81%8A%E4%BA%AD%E6%A5%BD%E5%A4%AA%E9%83%8E 2006年4月から新任とのことだ。へー、どうなるの???

ひょっとして今頃

2006年02月26日(Sun) 15:35:27

 か・・・・・・ぜ・・・・・・? 焚書坑儒とさせて頂きます。

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フェリーニ

2006年02月24日(Fri) 14:48:26

 昨夜は三時間もの長丁場。 何と言っても若いマストロヤンニの美貌が素晴らしい・・・・・・のだが、監督フェリーニの作品は泥臭くてかなわん。でも古典として見といた方がいいよ。 衣裳や装置が豪華絢爛だし。イタリア的というのはこういうことなのだ、きっと。

 退廃的な暮らし、次々と女になびいてしまう性癖、こういうのはどうもなあ。自分がゲルマン系の厳格主義者だから理解を超える。
 マストロヤンニの出ているものでは、むしろ『ひまわり』がいいな。愛し合う男女が生き別れになる、切ない話なのだ。それで、男の方は兵士として遠征した先のソビエトで重傷を負い、ロシア女に助けられ、その後結婚してしまう。これさ、一歩間違えば『永遠に』ではあーりませんか。

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静かに激しくクリストフ (BlogPet)

2006年02月24日(Fri) 12:08:06

ほんとうは、碧髪のサーダは
とゆわけでクリック著作してくれ(まただよ)http://kakaku.com/donation/それでやっぱり話題に上るのはイエペス。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「プロキオン」が書きました。
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