アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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英語版単語帳

2006年03月31日(Fri) 21:42:21

 表紙が仏版と全然違うので別の本かと思ったが、仏語に興味と縁の無い人はこちらをどぞ。お子ちゃまえーごの教材としても使える。ここへ行くと中身がちょっと見られるよ。→http://www.realread.com/pageview/browse.cgi?site=06172708&book=0375828907

 2ちゃんねるでもいくつかあったんだね。http://book3.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1027185886/ 始まりは2002年か・・・・・・やっぱり、パスコのイベント力でこんなにメジャーになったんだろうか。
 オーベルシュタイン系キャラクターがヤマトに出てこないように、この黒いのと白いのと系もヤマト世界とは無縁だ。あえて誰かに似ているとしたら・・・・・・藪かな。でも姿のかわいい藪だからね。萌えはまだまだ続く。スマン。
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一つ仕上がる。

2006年03月31日(Fri) 19:54:28

 年度末。金曜日。事業やってる人は心を亡くす日であろう。しかし、いーかげんシャチョーはゲージツカ気取りであった。午前の散歩で製菓材料仕入れ、またぞろ謎のうさぎいぬレシピ本に挑むじゅんび。いーんだいーんだ宮川先生に供えるんだもんね。

 で、肝心の〆切原稿は何とか一つクリア、もう一つは十日延びた。本当に好きなことだけやっていられたら、人間は幸福なんだがね。だから好きなことを仕事にするといいよ。いや仕事でないから好きでいられる、という意見もあるけどさ。
 残された時間はなるべく自分のために使いたい。

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昨日今日の様子など (BlogPet)

2006年03月31日(Fri) 12:31:07

ほんとうは、碧髪のサーダは
勿論、全部の階級を二回くらいおいしく通読はしたけど、日本語に直して書き出す、という作業はもう一段別である。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「プロキオン」が書きました。

79通と

2006年03月30日(Thu) 22:50:57

 一日朝から出ていたのでやっと先ほどpc開く。で、どばーっと。本当に用のあるメルは数通しかない。出会い系のヒトビト暇なんだなあと思う。

 今日は仕事のあと、リアルで二十年来の縁ある人と会って来た。他者の自宅に招かれるなどということはめったに無く、プチ異文化交流だった。それで、本当にレモンたっぷりカトルカールを手土産にしたら好評だった(笑)。ついでに謎のうさぎいぬも布教して来た(笑笑)。
 その人は泥沼の結婚生活の末、先ごろやっと離婚成立したところだ。話を聞いていると、自分が限りなく幸せに思える。顔に不幸のもたらす皺が刻み込まれていた。ただ、自分で不幸を引き寄せている節があった。岡目八目。自分では気づかないんだよね。そういうのって。

 どういう人生を送りたいか、ライフスタイルを書き出してみよう。自己実現、10年後にはしているもんだよ。なんて言うとカウンセラーみたいだね。どうも危ない人に頼りにされがちなんだ・・・・・・

 諸君は桜を見て癒されてくれ。各地で凄いぞ。
 リサとガスパール仏版最新刊が出て、まだほかに出回ってないので、先日のキャンセルのお詫びに欧明社で買った。http://www.h6.dion.ne.jp/~omeisha/gaslisa.htm#pique_nique リュクサンブール公園らしき風景があんまり懐かしくて泣ける。わたくしには今これが一番の癒しだ。

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逃避2

2006年03月29日(Wed) 14:43:31

 今朝はいきなり思い立って謎の兎犬レシピ本で「レモンたっぷりカトルカールQuatre-quarts au citron」を作ってみた。アルムおんじは大工仕事もチーズ作りもするのである。

 午前いっぱいかかって第一弾焼き上げ、続いて応用編抹茶入りを独自アレンジで。売れないけどおすそ分けくらいならできるよ。

 なんで29日にこんなことやってるかと言うと・・・・・・逃避(ぷっ)。

おお、暫くぶりの直筆

2006年03月29日(Wed) 14:23:40

 アキラbbsに昨晩遅くご本人のお言葉があったよ。ほかの一般の方たちの弔辞で、あれれ、と思うようなハンドルネームもあったりして。(見当違いでなければ)有難う。

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言葉と文化と

2006年03月28日(Tue) 21:16:16

 ロシア語クロスワードパズルの抽選に当たって図書かあどが届いた。運がいい。ただ、学習者は少ないだろうし、応募者はもっと少ないのだろう。

 かつて、とある哲学の教授が再三外国語学習の重要性を説いていた。フランスの「実存主義者」サルトルがドイツの「実存哲学者」ハイデガーをいかに誤解したかを例に取り、言葉をじかに自分で理解して読むよう力説する。そして、その通りだと身にしみて思う。

 名訳や超訳はあれども、どれだけ元の言葉の背負っている文化的な重さを反映できているかと言うと、「正確な訳」は限りなく無きに等しいであろう。詩が翻訳不可能なのは当然、文芸の度が濃いほど翻訳は難しい。

 リサとガスパールのような文芸を読み始めて、久しぶりにそれを実感している。仏語で読んでいる分にはリサもガスパールも素朴な子供で、すれっからしたところやませたところなどない。ところが、邦訳を児童図書の棚で立ち読みしてかなりの違和感を持ってしまった。「ぼく・・・・・・だよ」だの「あたし・・・・・・なの」だの、そういう余計なものは要らない。日本語が非常に豊かである点は評価すべきだが、こと欧→和に関しては、単に邪魔なだけである。主体の階級や属性までこまかに規定されてしまう言葉はオリジナルの作風をむしろ損ねる。捻じ曲げる。

 で、ここはひとつ自分ならどうするかと筆を持つわけだが・・・・・・日本語にする限り、やはり日本語圏文化の持つ呪縛を逃れることはできないのであった。どうしたら中性的な喋り方にできるのか、子供の朴訥な思考を言葉で表現できるのか、考え込んでしまうのだった。その点で論説文の翻訳はずっと楽だ。

 引き続きコトバへの感性は研ぎ澄ませておきたいと思う。
 冬季オリンピックでにわかイタリア語学習者が増え、そしていなくなったそうだ。今度はワールドカップでドイツ語学習者が増えている。折角だからそのまま続けようよ。

片付け、工作、逃避。

2006年03月28日(Tue) 20:32:09

 午後、出先から戻ってフランソワーズ・アルディをエンドレスにかけながらおかたづけの時間(仮名遣い注:「かたずけ」ではないぞリサガスの翻訳者←立ち読みして誤字に唖然)。錆落とし作業、ラッカースプレーで塗装工作、天気がいいとDIYも進む。古いものを蘇らせるのも好きだ。

 そして、謎の兎犬一巻から順番に試訳。至福の時。勿論、全部の巻を二回くらいおいしく通読はしたけど、日本語に直して書き出す、という作業はもう一段別である。

 そうこうしているうちに日が暮れる。実は31日〆切のお原稿が二つもあり・・・・・・要するに逃避。苦笑。早くかからないと今日もコンバットとローハイド始まっちゃうよ。しかも夜中はガラスの仮面最終回だし。はーヲタク。

さよならを教えて

2006年03月28日(Tue) 10:01:29

 本日宮川先生一週忌(字がフツーと違うので良い子は注)。 邦版はCCCDだそうで評判が散々。輸入版を貼っておく。

 これ、きっと誰もがどこかで聞いたことのある曲だと思うよ。浅野ゆう子が一世風靡した時代のドラマでも使われていた。曲そのものは70年代風なんだけど、ちっとも古くならない。お供は(謎の兎犬柄のボウルで)あつあつのカフェオレをどぞ。

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土曜日はお喋りばかり

2006年03月27日(Mon) 23:38:45

 さあ、宮川先生、さようなら。あなた様の思い出お喋りばかりして、いつまでも土曜日でいることにしますよ。

 送る酒は淡麗ウィスキー膳○(なかなか渋い箸と箸置きのおまけつき)。このところ責任を取って朝飯がネスカフェとpascoのクロワッサンになっている(一部地方で苦笑?)。食器は毎回全て謎のうさぎいぬ柄だ。休憩時間は両手に黒と白のハンドパペットをはめて腹話術即興寸劇だ。心配して下さって有難う。
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