アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

巴里から帰って来た4。

2007年08月30日(Thu) 21:36:40




 とゆことであっさり2日バーチャルおふらんすに行ってきましただ。まー贅沢な時間の使い方で、この数年で久しぶりに「退屈」したぞ。やはり宅に居るとどうしても仕事だの片づけだのしないではいられなかろう。今回も勉強道具は持って行くことは持って行ったのだが、2日分のノルマ以上のことはできなかった。今ここでしかできないことをしようよ、と思ったら何だか阿呆臭くてな。当地では平日だったこともあり面白そうな映画も放送してなくて、フツーのおふらんす放送ばかり大画面で見ていた。tv5 asieクイズ番組とか、ニュースとか・・・でもやっぱり根本的に作り手のセンスが違うんだよね。色使いがとても気持ちよく、滑舌良いアナウンサーも皆美的。唯一駄目だったのはアニメーションだ。やっぱり日本製には敵わんな。でも、異空間で日本語が介入しない番組をつけっぱなしにしておくと、ここは巴里? などという錯覚に陥り、安上がり!! みんなも時々やってみ。何もしないで身体と頭休める贅沢もたまーにはいいぞ。本当に海外行っちゃうと、気合い入れて歩き回って疲れるからね。

 さて、帰ってきたら予想通りメル渦高く。ひーあと一日居たらボックス一杯で受信できませんにやっぱりなってたな。くわばらー。その中に嬉しい新着情報があったので貼っちゃった。『リサとサンタさん』原典は昨年末梅田遠征時に最後の一冊をゲットーしていたのだが、9ヶ月たってとうとう翻訳が出るのだね。クリスマスを狙って日本語版出すものと思っていたら、案外早かった。この本は、本当にお勧めだ。「夢見ること」、ともすれば非難されがちな「空想すること」の大切さを気づかせてくれる。クリスマスプレゼントに最適だよ。内容的には『ジャングルのリサ』と同じパターンの法螺話なんだけど、これはもう一味違う優しさと深みを持っている。仏語解る人は是非原典でどぞ。日本ではここで手に入るぞ。欧明社
スポンサーサイト

開館以来初めてのリニューアル

2007年08月27日(Mon) 21:04:22

 期間限定になるかも知れないが、館の扉そのものをAi様からの貢物で飾らせて頂いた。売国奴の名誉挽回にビジュアルに貢献してくれると思うぞ。一方でやはりドロボーの危惧もあるわけで、そこが期間限定かも、という所以。

 早速献花と献花メッセージ有難う。ほんと、今回も素敵でしたよね。

 さて、わたくしちょっと夏休み頂く。ほんの2日だけだが。帰って来たらメールボックスが一杯でもう受信できません状態になってるだろなー。とゆことで、何か大事な用のあるヒトは献花メッセージの方が確実に届くと思うぞ。ぢゃ。

バルコニー特別室に5点新作追加

2007年08月26日(Sun) 20:17:30

 うおう! 喜べ。Ai様がまたまた5つも作品送って下さったよ。絶賛のヲコトバ沢山有難う。またまたお伝えしたよ。何と言うか、汲めども尽きぬイマジネーションの泉のようだね。見たいヒト、まだアルフォン党員でないヒトはめるふぉでパスワード請求してくれ。出血大サービスで特別室の背景、新作に差し替えてある。

DVDボックス今日発売

2007年08月24日(Fri) 21:36:59

 昨夜、何とテレビからヤマトのテーマが聞こえて来た。何かと思ったらこんなものが企画されていたのか! http://product.bandaivisual.co.jp/web_service/shop_product_info.asp?item_no=BCBA-3081全然知らなかった。でも、買いたい人はアマゾンで頼むとお釣りが一杯来るよ。

 わたくしは買いませんが。でも個別に買うより格安らしいよ。らぶしゅうぷりいむ見たいヒトはどぞ。って入ってなかったらゴメンね。

別荘「音楽室」と「ヤマトミュージック」様相互リンク

2007年08月23日(Thu) 09:25:08

 以前から検索にかかることがあって、気になってはいた。ハネケン昇天の機に改めてお伺いし、レヴューが網羅してあるのに感心。しかし幾らなんでもこういう折にというのは不謹慎だと思って自粛していたのである。http://yaplog.jp/yamatomusic/

 ここ屋根裏からもブログリンクに繋げてあるのでイテミテ。わたくしはファンなら当然レコードを(オトナ買いでも)手に入れるものと思っていたのだが、絵描き系のファンのヒトがそうでもないらしいということを20年ほど前に知って意外だった。だから、曲名が判らないとか、あの場面のあの曲、という風に記憶している人にはこちらのサイト様は便利だと思うぞ。文字の大きさを調節できるHTML版ミラーサイトhttp://f47.aaa.livedoor.jp/~neueland/ymt/music/へのリンクも一緒に貼ってあるよ。

 それと、管理人久保田様は「カオスインフィニティ」という巨大なサイトをお持ちで、いやー、流石にこちらはまだ全部訪問しきれていない。多岐に亙るジャンルで、勿論ヤマトもあるのでイテミテ。CHAOS ∞音が出るので注意=アラベスクでお出迎え。

チャイナエアライン爆発炎上

2007年08月20日(Mon) 21:53:31

 こわ・・・・・・怖すぎる。http://www.home.ne.jp/channels/news/newsi/story.html?3638307.shtml

 今テレビニュースでお客さんの撮った映像を見ていたのだが、4度の大爆発、操縦席窓から間一髪転がり落ちるパイロット、リアルに怖すぎだ。

 思えば、ヤマトの世界ではこれが日常なんだよね。29万6千光年、たった一隻、たった114名で本当によく行って帰って来たな。

 まだ詳しい情報わからないけど、置き去りの荷物の中に動物ケージが入っていなかったかどうかが、凄く心配だ。尤も自分は今更何もできないけどね。珊瑚礁の島ダイスキで、那覇空港は何度か(勿論客として)離着陸した思い入れのある場所なんだ。まさかこんなことになるなんて・・・・・・

合掌・池田晶子

2007年08月20日(Mon) 21:31:24


 ありーあなたさまはわたくしですか? などと問いたくなるような文体であった。以前から話題になってはいたのだが、今更読んだ。辛口のヒトである。一般向けの本書く哲倫のヒトにはちょっと注意が必要なので敬遠していたが、杞憂だったな。なかなかいい本だ。こういう頭のいいヒトがとっとと死んでしまうのは実に惜しまれる。

パスワード

2007年08月20日(Mon) 11:37:17

 アルフォン少尉に毎日献花を沢山、墓守から有難うを言うぞ。ところで、「雪に一言あれば伝えますが」は、下の空欄に書いてまたクリックすれば届くぞ。別に売国奴ヤローに献花なぞしたくなくても、まあ鈴蘭ひとくきくらいはよかろ。

 それで、パスワードであるが、めるふぉでいちいち請求してくれ。どこにいけばある、というものではない。アルフォン党員は知っているので周知のこととしてサイトページでは扱ってしまっているが、一般のお客様は当然ご存じないであろう。

 殊に視覚芸術に関しては、画像泥棒の被害が大きいので慎重に扱いたいのである。作者の名前が入っていない作品が一人歩きし、はては画像サイトに貼り付けられたりするのは大変に失礼に当たるのではないかね? 文章もそうだが、著作者の込めた想いが単なる消費の対象になってしまうのはやり切れない。サイト管理者が守って差し上げなければならないのだ。
 ところが、率先してサイト管理者が画像泥棒をして、しかもそれを加工して自分の作品に使ったりして、涼しい顔をしていたりする場面にも過去に遭遇した。呆れ果てたぞ。おめーサイト主の資格あんの? と訊く代わりにおつきあい終了。はいそれまーでーよー(by植木等)

 享受する側の気持ちも解らないわけではない。美しいもの、素晴らしいものに触れたら、手許に置きたくなるよそりゃー。だったら、なおさら著作者に敬意を払って慎重に扱わなければならないだろ。
 因みに文章でも同じことだ。「えげつない」おたく女に盗作されたフレーズもあったりしたが(さぱっと腹切って死ねよ)先だってなどお買い物れびゅうがそのまんま盗作されておった! そのサイトは即刻削除された。顛末はこうだ。http://catastrophe2006.blog62.fc2.com/blog-entry-2003.htmlやれやれセーフ、だが今後も目が離せんな。

 とゆことで近日中に背景に使用させて頂いた絵も下げマスよ。

「バルコニー」に「特別展示室」設置

2007年08月15日(Wed) 11:14:46

 さてさて、Ai様連作を、下絵も改めて本館から繋げたよ。特別展示室をバルコニーに設置した。ここだ。見て驚け。出血大サービスで背景にもう一枚である。えろえではないが、雪萌えのヒトにはしっとりと沁み入ると思うぞ。ミンナサンからの感激のお言葉をお伝えしたら、とてもお喜びだった。今は「緊張からか脱力状態」とのことだが、これだけの作品を産み出したら、そうなるだろうなあ。改めて、Aiさん有難う!!(by起きた官庁@イスカンダル目前)

懲りないおたく女

2007年08月15日(Wed) 10:52:03

 終戦記念日である。しかし、ヤマト同人界では終戦もないらしい(苦笑)。

- 以下虎場引用 -

宇宙戦艦ヤマトという作品の性質上、それを愛するファンの年齢層は、大半が良識ある大人なはず。
と、私は思っています。

「待ち人」たった1本だけ置いて、このサイトを立ち上げた時、不安がひとつありました。
「――剃刀なんか、送られてきたらどうしよう」って。
『真田さんが恋愛するなんて嫌だ』とか
『結婚とか、ラブシーンなんか認めない』と感じる人がいるかもしれない。
そういう人に、迫害を受け...
二次創作品と付き合う



- 引用終わり -

 そうですか。古代ファンも一枚岩ではないということですか。かつてたけつまさんから色々と怖い話を伺ってはいたんだが、古代ファン同士だからこその修羅場もあるようで。。。残念だねえ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。