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アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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ファミリーげきじょーでヤマト放送

2008年02月09日(Sat) 08:37:30

 はーびっくりした。ファミリー劇場で今劇場版やってるよ。まあ、みんなビデオとか持ってるだろうけどリアルタイムで見たいヒトはどぞ。
 昨日の夜も「タモリ倶楽部」でテーマ曲冒頭がBGMに使用されたんだよな。今頃まとめて放送するとはひょっとしてパチヤマトの宣伝も兼ねてるとか?藤商事

若い学術家の将来

2008年02月04日(Mon) 22:59:24

 今日は快晴。午前十時の陽光の中、残雪を踏み分け散歩した。そして、午後はかねてからのお約束で、とある学術分野の第一人者の博士とお話しできた。ほんの半時間のつもりが、先方様が楽しんで下さって結局夕方まで話し込んでしまった。色々と勉強になったのだが・・・・・

 そこで日本の学術界を憂える事態をまたも知る。批評の分野で出版界に出てしまった人は大学に就職できないそうである。事実、優秀な学術界の人々が「助手」止まりで既に不惑を超えているケースが多いそうだ。んー、確かにねえ、昔どこだったか関西の方でいい歳の助手が教授を殺害した事件もあったよなあ。理由は主に就職をめぐる怨恨。

 幸運なことに、その昔、一流の頭脳を持った若者たちと切磋琢磨する日々を送っていた。わたくしのすぐ隣で、ほんの一つしか歳の違わない思想家の卵が『群像』の批評の部門で新人賞を取った。その人は演習の時も常にアグレッシブで自信に溢れ、痩身で容姿端麗な美青年だった。一体こういう奇跡のような人が居るものかと感心するばかりだった。誰もが彼の大学教授職を疑わなかった。

 ところがだ。彼はいまだに暮らしのために警備員をやっている。人との付合いが下手だとは薄々知っていたけれど、あれほどの頭脳、日本を代表する思想家になってしかるべきの才能を持っていながら、警備員のアルバイトで生計を立てているのである。これはむしろ日本の社会そのものにとって大きなマイナスではないのか? と思うよ。

 こうしたケースに象徴されるように、この国には若い才能が埋もれている。まことに勿体無いことである。無形の文化を大切にする伝統が無いからだろうか。才能がある人は海外に行って育ててもらう以外に無いのだろうか。

認識の方法

2008年02月03日(Sun) 23:44:16

 今NHKで「ハヤミミ」未来観測とかいう番組をちら見していたら面白いヒトが出ていたな。電車駅の発車案内音をピアノで100曲以上演奏できます、なヒトである。まあ聴いてみろ。You Tubeの話題のソレ。インタヴューはこちらMarkeZine。ネット上で既に話題になっていたとは、またまた遅れてるーなのを反省するばかり。

 だがな。わたくしも彼の認識に近いと思う。違うのは相対音感なところだ。一回聞けば旋律は言葉になって脳に変換される。のだめみたいに複数の音を一気にというわけには行かないが、彼のやってることはそれほど不思議ではないのだ。

 それでもいいなと思うのは、楽しく遊んでいるところ。こういうのが本来の意味で音「楽」なんだろう。10分も演奏してYou Tubeに投稿するというのが凝っている。わたくしはやったとしてもせいぜい自分で練習のついでに弾いて終わりだろう。聴衆なんていないさ。
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