アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

働きマン

2008年07月29日(Tue) 09:38:41


 おとといネットカフェで涼んでいた時目についたので本篇1・2巻読んでみた。いやー・・・・・・たまりませんなこういう忙しい暮らしは。ちょっと前にドラマにもなったし、話題の番組ではあったけど、もういいやと思っていた。というのも、自分がかつてあんな風に修羅場ってたからである。別に編集者とかでは全然ないよ。でも、ああいうざわざわした生活だったのだ。もういい。あんな忙しい暮らしは沢山だ。勿論それが好きなら誰も止めないしどうぞと思うけど、自分はもういい

 今一番やりたいことは引退である。穏やかな暮らし。これに勝るものはない。

 なのになんで手に取ったのだろうねえ。少しはヒトゴトとして眺めるゆとりが出たのかな。元気のある人は今更だが読んでみ。
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チェーザレ新刊

2008年07月22日(Tue) 22:17:04


 わーいわーいチェーザレ5巻がとうとう出るよ。長かった…。。。早く読みたいからアマゾンでは頼まないで、ちょっと待ってよ。大手書店なら店頭のほうが早いしね。でも山中の渋い隠遁者のヒトはむしろ通販利用したほうが確実だけどね。

 ところで、先日コミックスドローイングとかエマとかうちで買ってくれた人有難う! どなた様だかわからないけど紹介したわたくしの励みになるぞ。あと、先月はヤマト関係のDVDがどかーんと売れててオドロイタ。おおきに。

パートナーまた追加

2008年07月21日(Mon) 22:52:43

 脈絡ないと思うかな。以下三件追加。ヨカタライテミテ。



 アニメ系はまあわかるでしょ。



 ことにこの下のはヒマしてるマダームにいいかもね。笑


モーレツに着信はいってるーっ

2008年07月15日(Tue) 08:37:53

ギャグマンガ日和第三巻より引用

 ああーもう七月が半分終わってしまう。そして予言通りわたくしは日和に溺れておるぞ。でも勿体ないからヲシゴトが一段落するたびにちびちび読む。なんかこれ凄く濃いよ。一話で鴨川つばめ一話に匹敵するぞ(サイコーの褒め言葉)。アニメ化されていない話もオモシロイ。
 上の画像は聖徳太子のヤマト的ナレーションである(ぷっ)。増田さんあーたもヤマトガンダム世代だったんですかーっ!

 ところで、いくつかパターンがあって、段々特徴が分かってきた。
1 犬が好きらしい。伊能忠敬の話で「ワンちゃん大好きー」なセリフがあるが、それ以外にもやたら犬が無意味に画面に出てくる。これは作者の無意識に表れた嗜好ではないだろうか。 → 後記: ちゃんと本巻に犬が好きと宣言してあった。 
2 目が弱点らしい。ラヴ江の話、ハリスとヒュースケンの話、それ以外に何度も目に何かが突き刺さるシーンが続出。これは作者のトラウマに起因するのではないだろうか。
3 なんだっけ。後で書く。(プチアルツハイマー) → 後記: 思い出した。「へんなにおいするけど」が続出する。これも作者のトラウマに起因するのではないだろうか。
 

 昨日のアニメ再放送でもかかっていたブラックジャック風の渋いマスダコウスケ先生は動物たちに好かれてまとわりつかれていたけど、やっぱりいい人の表現てそうなるかな。照れるな。(は?)

七夕ギャグマンガ日和

2008年07月07日(Mon) 06:33:52

 七夕です。今サイコーにクールな作品をこっそり教えてあげよう。てゆかぜんぜんこっそりしてないが。以前からゴールデンエッグズ、パンダーゼット、ポピーtheぱフォーマーの流れで凄いと思っていたんだ。キッズステーションあなどりがたし。(下線)ところどころブラックジョーク過ぎて笑えないところもあるが、この絶妙の間が凄いんだよね。コミックスの方は読んだことないけど、近日中に一気読みしそうな気配……今9巻まで出ているそうな。因みに、今わたくしの携帯電話メール着信は聖徳太子の「モーレツに着信入ってるーっ」にしてあるぞ。アニパラで無料ダウンロードできるよ。ギャグマンガ日和

バルコニー「特別展示室」にAi様作品3点追加

2008年07月05日(Sat) 09:48:14

 昨日は暑かったらしいねえ(ヒトゴト)。丁度思い立って一番近いリゾートに行っておったのだ。別にそんなにお金かけなくても、別世界な気分は味わえるものだよ。などとうそぶくコトバにちょーむかついたアナタっ! リサとガスパールに会いに行きなはれ。癒されるー・・・・・・
 てゆか、大体さ、冷房入れるならどうしても入れなければならない場所少数箇所にみんなが集まればいいじゃないか。それでプチプチエコ。エコエコアザラク(あれ?)

 前置きはともかく、Aiさんがまた作品送って下さって微調整していた。「鷲」「緋の旋舞」「アラベスク」。イマジネーションの広がりには毎度唸る。
 作品の感想寄せて下さった方にも、とてもとても感謝なさってお礼の言葉をこちらに託されたよ。みんな有難う。