アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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ぼくのおぢさん

2008年10月14日(Tue) 23:36:34

 なんと、昨日13日はシネフィルイマジカで朝八時から一気に7時間ほどジャック・タチ特集だった。タチと言えば『ぼくの伯父さん』でほのぼのと人気を博したヒトである。もうずいぶん前になるけど、初めてかの作品を見た時は、制作当時先進的だったモダンインテリアにまずノスタルジーを感じた。で、わりと最近、今年になってから突然見たくなり、どうにも堪らなくなってDVD買っちゃった。これには短編17分ほどの『郵便配達の学校』も入っている。
 ……なのになんだー今更っ!! ぶっ続けで放送してくれるなんて、有難いけど、どうせならもそっと早くやって欲しかったよー。
 タチ作品のいいところは、誰も不幸にならないし何も起こらないところだ。万事すっとぼけたエスプリ。これもフランス文化の一面なんだけどね。深刻で皮肉で陰鬱なだけがフランス文化なのではない。陽だまりの中で寝そべって、クスッと笑ってしまう、そういう癒し系の波もあるのさ。
 今月はあとまた何回か放送するからCATVなヒトビトは見てね。音楽もほのぼのとしていて憂いなし。いいよ。http://cinefilimagica.com/tokushu/index.html#002
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れす

2008年10月14日(Tue) 23:14:42

>お加減芳しくないでしょうに、ヲコトバ有難うございます。で、少尉殿には多分に著者が反映されております。故人の代弁者とゆことで堪忍。

>白夜行とうとう今日深夜で最終回。いやはや、二年経っても再見は凄惨でした。ジャベル笹垣の父性愛にむしろ泣きます。

>すみませんが支持者の方は良識ある方であることが分かるような文面でお願い致します。

ゲノム

2008年10月13日(Mon) 09:30:37

ゲノムヤテミタ。

「アルフォン少尉さんの診断結果

真面目なA型
真面目で責任感があり誠実、良い人です。真面目度: ★★★★☆
マイペース度: ★★☆☆☆
お調子者度: ★★☆☆☆
不思議度: ★★☆☆☆
C H A R A C T E R 性 格
相手よりも上の立場にも下の立場にも振る舞うことができます。やるときとやらないときの差がはっきりしています。ON/OFFのスイッチが頭の中にあるようです。自分のことは自分でやるという信念を持ちます。悩み多き人であり、ちょっと遠回りに物事に向かう時があります。ひねくれたところがあり基本的に人は疑ってる、あなたのことを好意的に理解してくれる相手は貴重な存在でしょう。ちょっとずるいところがあります。

W O R K 仕 事
押す時と引く時がはっきりわかれる動きをするでしょう。相手次第で自分の態度を変えます。実は小心者です。仕事をしていても頭の中は別の世界なので、やるべきことに集中できないときがあります。世の中は悪であると思っており、他人を心から信頼しません。

L O V E 恋 愛
臨機応変に相手の女性に合わせて行動します。正直ちょっと相手に甘えてしまいます。また、温和で無難な付き合いを望んでいます。寂しいときは相手のことが気になり、そればかり考えてしまうときがあります。あなたは人を信じることが段々できなくなっています。相手と繋がりたいという気持ちが強いです。 」

うひー当たってるかも。http://blood-genome.com/index.html

合掌・緒方拳

2008年10月08日(Wed) 11:37:23

 昨日、朝一に飛び込んできた訃報でびっくり。まさか、なんで? 白髪で年取ったなーとは思っていたけど、病気だったなんて知らなかったよ。

 日本を代表する男優の一人だったし、大騒ぎしてもいいと思うぞ。自分的に思い出深い作品は『阿修羅の如く』での浮気疑惑の親爺役とか、『ちょっとマイウェイ』の父子家庭のフレンチシェフ役だな。あとはもう、数知れず。まさに昭和の迷える中年男であった。

 合掌。

ツタヤせーかつの始まり

2008年10月01日(Wed) 23:41:43

 いやー、ほんとに下半期に入っちゃいましたなー。てゆか都民の日なんですけど。シャチョーにはあまり関係ない。わたくしが今日メールチェックと『まんが道青春篇』鑑賞の次にやったことはツタヤに行ってみることだった。もしあれがあったら、借りる、という手もあったと、やっと昨日気づいたのである。あれって、あれですよ今館地方だけでリバイバル激ブームな重苦しいテレビドラマよ。

 そしてめでたくツタヤ生活始まる。今まで、借りて見るという考えが全く無かったのだ。CATVが厭というほどあるからいーぢゃんと思っていたのだ。それに本当に見たい作品は買うしね。ただ……白夜行は、何度も見るには重苦し過ぎ、そして醜悪な場面を所有し続けることに耐えられるかどうかもわからず、ボックス買うのは迷っていたんだよなー。いろいろ特典があって良さそうだから興味は凄くあるんだけどね。で、試しにツタヤオンラインで検索したらレンタルしてるじゃないよ、と、膝を打ったわけである。
 借りるのなんて初めてだけど、なるほどねーこれだったらちょっと見てみたいけど買うほどのこともない、でも緊急、なものがすぐ見られるわけだね。

 そして、二度おいしかったぞ。副音声がプロデューサーと演出家と脚本家の座談会的コメンタリー。これ一話を見ながら延々90分全部話してるのだ。改めて子役二人の凄さを感じるよ。子供一般が凄いのではない。この二人が特別なのだ。昔も同じこと言った気がするが。
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