アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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今年もありがとう!

2008年12月25日(Thu) 09:33:37

 とゆわけでミンナサン更新も全然ないのにお運び下さり有難うございました。今年もよい年だったよ。もちろん悪しきことが無いわけではなかったが、c'est la vie.

 もう気分的にはすっかりリサでガスパールな国のヒトなので今後もヤマト界に帰ってくることは無かろう。スマン。回帰が将来あるとしたら、PS3とかWiiとかパチとか或いは新たなメディアでありほん少尉殿が取り上げられる折であろうか。再び、擁護者としてね。結構言いたいことは言ったので、以来メディアが動いてくれたという手応えはあった。有難いことである。

 来年の抱負は……ヲシゴト以外ではヴォージュ広場で日がな一日ひなたぼっこをすることが目標かな。何と言ってもそこが聖地なんである。今はまだ畏れ多くて行けない。

 今年一年もお便り有難う。よいお年を!
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男たちの旅路第三部完結

2008年12月07日(Sun) 23:43:29

 なんかもー、最近チャンネル銀河のとりこである。銀河世代、ではないんだけどなー。いいドラマいっぱい作ってきたよねNHKって。くやしいけど、資本の力だろうか。見る側の都合より作りたいものを作ってよいぞの心意気。きょうびでは受信料払って下さいな低姿勢になってしまったけど、昔はね。

 それで、今日『男たちの旅路』第三部第三話「別離」先ほど見た。30余年の時を超えやっと全部見た。というのも、リアル放送時、飼い犬が散歩に連れてけ的吠えて吠えて対処している間に物語は進んでいたわけで。(なつかしー)
 発端は部下の悦子が病気になって、しかも告白されたことだったのだが…… で、今回ナゾが解けたのは、吉岡の方も実は悦子に惚れていたということであった。五十男の吉岡が、年甲斐もなく小娘に本気になっていたのであった。あの特攻隊の吉岡がカタナシ。ずぶずぶ。看病を一人でする決心をして以来、仕事もおろそかになってしまい、各方面からおとがめが。その間の五十路の苦悩が切ない。昔見た時は小娘にせがまれて仕方なく、だと思っていたけど違ったんだ。

 ああいう骨のある男に惚れない女もいないと思うが、だがなー。吉岡をやとっている警備会社社長で特攻隊の先輩格のヲヤヂの言い分がちょっとわからんな。つまり、山田太一大先生のお考えなんだろうけど、「抱いてやったのかい」だの「その子は抱かれるのを待ってるよ」だのナニソレなえろえろ発言が頂けませんでしたな。ぷらとにっくは駄目ですかい?

 でも、終幕など流石に山田太一的視聴者を裏切らない出来である。今シリーズも毎週堪能したよ。凄い人が居るもんだ。

 はてさて、『さらば宇宙戦艦ヤマト』の発進場面が批判的に使われるその後の作品は、今後放送されるのでしょうか??? 英雄的な死への批判なんだけどね。

遊歩計

2008年12月07日(Sun) 00:58:26

 はつばいが6日だったらしい。サイト見てたら欲しくなってきた……勿論、雪に励ましてほしいぞ。遊歩計
 密林で買うと安いよ。

つわものどもがゆめのあと

2008年12月07日(Sun) 00:34:55

まさかのホンモノ!! サンライズ

駅メロまでが……

第二世代のヒトビトまでいるぞ。
 いやー、こげなものとご縁があるとはのう(通りかかっただけデスが)。なんと、駅に降り立ってぶっとんだのが「立ち上がーれー」×3の音声信号であった。そういえば皆殺しのトミノさんは地名にあやかったいおぎりんとゆー別名も持ってたよね(注・隣の駅名)。今でも元気じじいのようである。商店街がこれらのハタハタをフツーに電柱にくくりつけている。店のシャッターにザクとかRX78とかがペイントしてある。ひーここまで市民権を得るとは……さすがにヤマトではこうは行くまいな。税務署とか刑務所とかなら使えるかも知れんがそれはイヤだー。

 ところで今ファミリー劇場でヤマトテレビシリーズI一挙放送してるぞ。見られる環境かつ見たい気分のヒトはどぞ。わたくしはもういいや。てゆかそれどころじゃなくヲシゴトつまってます。しょーばいはんじょーありがたや。
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