アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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白洲次郎

2009年02月28日(Sat) 23:15:26

  ドラマ見た。ヤラレタ。激面白い。この人と正子のことは、わたくしの近くにいる者がかなり昔から本を読み漁っていて知っていた。でもこれほど漢気溢れるダンディーだったとは……惚れ直したぞ。読も。
 今日の放送で一番萌えーだったのは(予想通り)ケンブリッジであった。ああああーあれこそ教養の育まれる場であるぞよ。どこぞの国の大学とは名ばかりの権威とは大違い。勿論、中にはちゃんとしたのもあるけど。
 来週も楽しみだー!!NHK 白洲次郎ドラマスペシャル
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おくりびと

2009年02月26日(Thu) 23:14:45


 いやはや、これだけ表彰されたら取り上げないわけにはいかないぢゃないデスか。わたくしは見てない。今、上のリンク作るために作業してたら、アマゾンDVD部門で売上1位だって。すごいね。確かに、良い題材だし、琴線に響く映画であろうことは見なくても感じ取れる。映画館もいっぱいだそうな。
 もっくんうつくしー。永遠に青年であるな。
 何も知らない者が色々言うのもあれなので、まあ見てみたまい。 因みにこちらの御本も売上1位だって。すごいね。

 本日は久しぶりにつたやへ行ってみたのだが、おめあての「めがね」DVDを手にするも借りずに帰ってきた。レンタル用というのは特典映像DVDがついてなかったのだ……知らなかったあ! まだまだつたやせーかつが板についてない。CDはかもめ食堂もめがねも買っちゃった。エンドレスで聴いてる。今とてもゆるゆるした日々が流れているよ。

ライター

2009年02月24日(Tue) 21:16:36




 ひきつづきパチのグッズである。吸わないけど、石油ストーブつけるのとかろうそくつけるのとか、いろいろ使い道はあるであろうな。
 ところで別荘の扉が変わったのには気づいたかな? 実はAi様が作品また送って下さったのである! 近日中に更新告知。

マグカップですと?!

2009年02月23日(Mon) 10:02:42




 今頃新作グッズがでるとは…

めがね

2009年02月22日(Sun) 09:12:20


 先日チャンネルnecoで『かもめ食堂』をまた見て以来ゆるーい癒し空間に遊んでいる。その後荻上監督の一昨年公開作『めがね』も放映していることに気づき、これまたゆるーい癒しにひたる。小林聡美ともたいまさこはかもめ食堂からの再キャスティングで、それ自体ゆるさを感じさせるものだが、いやはや、この『めがね』の方は沖縄(正確には与論島なので鹿児島県だけど。)の自然がダブルパンチでゆるさを醸し出す。
 めがねというタイトルは、実は深い。作中、主要登場人物5人が皆めがねをかけているということだけしか関係なさそうに見えるが、見終わった後にそれが視界であるとか認識であるとか、そういうことの象徴だったと気づくのだ。内容としては都会人がまったりとした空気と時間の流れに徐々に慣れていくという古典的な筋だけど、これは筋を追うための映画ではないと思う。かといって映像だけに頼って癒し空間を提供しているわけでもないし。
 荻上直子はタダモノではなかった。凄さを感じさせないところが凄い。



 この辺でまったりしたい人はどうぞ。リストラやら派遣切りやら世知辛い時勢だが、最低限モニターとDVDプレーヤーとあって、4000円くらい費やしてもいいやと思えたら、これは繰り返し見られてゆるくゆるくなれる、心のマッサージデスよ。かく言うわたくしは「メルシー体操」のピアノが頭から離れなくてここ一週間ぐるぐるしてる。


佐々木のりこ! 生きていたんだね姉さん!!

2009年02月09日(Mon) 23:09:51

 『チャンネルはそのまま』一昨日、本屋で見かけて「あっ」と思ったんだけど買わなかった……のだけどやっぱり気になってなあ。今日買って帰る道々読みながら佐々木節をかみしめる。ああよかった。生きていたんだね。
 思えば佐々木との出会いは20年くらい前? 『花とゆめ』誌上の『動物のお医者さん』であった。いやいやいや、いい歳のオトナ(てゆかぼくトシちゃん25歳)が花ゆめなんてそんなハズカシイものそりゃーフツーには買えませんがな。でも当時『ガラスの仮面』の凄さに圧倒され始めたばかりで、そんな隔週刊(だったっけ?)にも手を出してしまったのであった。続きを早く読みたくてさ。
 その副産物が佐々木だったのだ。以来、この人の天然なすっとぼけた作風にも圧倒されてしまった。オモシロイ!!! コミックスは初版本を持ってるよ。
 主人公ハムテルがめでたく棚ぼた式に獣医院を譲り受け大団円となったのち、暫くお休みしていたように思ったけど。で、その次もまた次もヒット。 『おたんこナース』は看護師小林のリアル看護婦本をもとにした漫画で、むしろもとの本より面白くなっていた。『Heaven?』はフランス料理レストランのドタバタで、キャラクターがやはり動物のお医者さんちっくであった。これらの作品はどの一編をとってもはずれがない。それ、凄いことだよね。
 まだ全部読んでないけど、しばらくぶりなので読み終わるのが勿体ないような気持ち。かと言ってちまちま読むのもねえ。この機会に昔の本も引っ張り出してもう一度読もうかな。

らぶしゅーぷりーむ!!!

2009年02月03日(Tue) 23:13:26

 うあー今リアルタイムでやがみじゅんこのラブシュープリームやってるよ!! フーディーズテレビ「昭和の味」という番組。揚げシュークリームのレシピのBGMである……ビミョー。
もう一度食べたい昭和の味

 なんか聞いたことある曲だなと思ってよく耳を澄ますと! シュープリーム、至上、という言葉はやはり一般的にはなじみがなかろうな。
 ジャズメンにはコルトレーンの伝説の名盤とすぐわかるんだけど。。。そもそもコルトレーンのあれから曲名をもらったわけだし。

 BS-iだったかで日曜夜に「フランスからの手紙」というまた風流な番組をやっていて、ついおとといは『エマ』のBGMが使われていたよ。アニメーションのための音楽もこうやって再利用してくれるのは有難いね。
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