アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

ガラスなかめん

2009年08月28日(Fri) 22:50:46


 わー今回は素早かった。43巻では帯にニナガワせんせーが「またせないで!」とか言ってる写真入ってたけど、それでプレッシャーですかみうちせんせー?
 なんかもう、亜弓さんがとっても気の毒なことになってきたぞ。ついでにこんなもの買っちゃった。だって続きが読めるって書いてあるんだもんね。恥ずかしー。

 むかしな、『動物のお医者さん』@佐々木倫子がばりばりの現役だったころ、恥ずかしいのを激我慢して買っていたのだー。それも毎号・・・
 今回買っちゃったのは、付録の「なりきりメモ帳」が魅力だったからなのさ。同人的なノリである。
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チェーザレだあ

2009年08月22日(Sat) 20:07:20


 お出かけの行きがけに見つけて買ったよ!! 今回はアンジェロが出てこない。その代り豪華絢爛ダンテ・アリギエーリにミケランジェロに……うう、感激。

シュピルマン

2009年08月22日(Sat) 20:00:36


 戦場のピアニスト、またやってマス。ケーブルテレビ入る人はザ・シネマ見てみ。何度見ても骨太な作品であるよなー。そして、元気が出る。日々のストレスなど、こうした日々に比べたらどうってことない。何でもかかってこい、という気になる。

 そして圧巻はワルシャワの廃墟……

ガンスリンガー激写

2009年08月02日(Sun) 20:55:22


 新刊出ていた。いつも寄る書店には出てないのにアマゾンにはもうれびゅうがあったから、こりゃ出遅れたと思ったよ。万人向けではないということか。結局今日大手本屋にはなかったのだが、いちばん地元なところに健在平積み……ひー広い売り場探し回った努力は何だったんだ。

 さてさて、新刊は見ての通り表紙がコワイ。ジャンさんはもともと怖いヒトだけど、なにやらおばけー的ではないかね。そしてフラテッロとゆかソレッラのリコが純真な顔してるのはいつも通り乍ら、着てるものがペトルーシュカの趣味だね。ジャンさんが構わない人なのでダサい服ばかり着せられていたのに、ちょっとせくしぃ系。でもこの巻では活躍しないよ。

 ほとんど全巻がアクション突撃である。クローチェ兄弟の復讐が炸裂。義体一期生の二人が使い捨てられる。誰だかは読んでくれ。
 巻末の2編はクローチェ家の昔話。一人娘エンリカありし日の平和な情景でほっとするけど、それがむしろドラマの凄惨さを引き立てる。しかしハープ弾く反面でサッカーもするとはわからん性格だなー。
 そして、ジャン自身の過去も。短髪だと美男も台無しと思うけど、そんなのに一目惚れたソフィアは、何と補給部隊の伍長だった。ちょっとペトルーシュカみたいな面白いおねーさん。もっとふわっとした知的美女かと想像していたけど意外。

 ジャンは妹エンリカを爆弾で失ってしまったことの方を、婚約者ソフィアの死より悔やんでいるように思える。かまってやれなかったという負い目があるから? 義体の「リコ」という名は、恐らく「エンリカ」の末尾を男性形にしたものだろう。。。12巻待ってまっせ。