アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

白洲のかまあげ

2009年09月23日(Wed) 00:40:07


 うおう! 待ちかねたぞ。白洲次郎キター!! BS-hiでは19日に一挙放送しちゃったらしいんだけど、昼間だからねー居ないよ。で、新作第三話の地上波放送がいよいよ明日である。長かった……昨日・今日と二話まで再放送。一回目に見た時理解できていなかったところがよく分かった。うんうん。
 で、先ほど買っちゃいましたとさサントラCD。だってJazz風のBGMが渋いんだからもう、流石の(何が?)わたくしもノックアウトであるよ。
 次郎と正子のドラマをつくづくとみていると往年の古代くんと雪のやりとりのようでなあ。懐かしい感じ。
 英語圏留学中の日本人は相手が日本人とわかっても日本語を使わないのがエチケット。でも、日本人同士が日本にいるくせに英語で話すというのはイヤラシイ。こやつらはイギリスとアメリカが長いからそうなるわけだけど、事情を知らないとね。
 ともあれ、楽しみじゃのう。NHK白洲次郎サイト
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説教ヲヤヂキター!!

2009年09月13日(Sun) 23:36:38


 というわけで『男たちの旅路』第四部。うわ、先週は気づいていながら結局見逃しちゃったんだよなー。ざんねーん。その見逃した第一話は、吉岡元司令補、えつこに死なれてぼろぼろー、北海道へ消えていたナサケナイ場面である。だからまあいいや。やっぱり説教ヲヤヂはこうでなくっちゃという面目躍如の本日放送回であった。明日も再放送あるよ。朝10時からチャンネル銀河どぞ。

 「影の領域」。梅宮たつお扮するあぶらぎっしゅガードマンが、なかなか味のあるところを見せて新入りのガードマン兄妹を魅了するのだが、実は裏で倉庫会社の主任とつるんでウィスキーの横流しを黙認していた。
 梅宮力説する。戦後闇市で生き延びるために、日本人は殆どが法律を守らなかったと。商売で生き残るためには、この程度の不正などどうということはないと。なんと、警備会社のシャチョーまでが倉庫会社とのつきあいを案じてそれを黙認……するが、結局吉岡に目を覚まされる。「どうかしてたんだ」。

 ウェルカムバァァァァック吉岡司令補! すっきり爽快キャシャーンがやらねば誰がやる!

 わたくしもなあ、今まで散々「大人」になれなくて貧乏くじ引いてきた口である。勿論今でもそうだ(ex: 誰が売国奴アルフォン少尉の墓守なんかやるよ?)。人生のキャリアで、ここぞという時に裏切りにあってそれまでの数年間が全く無駄になってしまったり。あと一歩でそのポストに、というおめでたい席で後ろから刺されたり。何なんだこの人生は? などと思へども、所詮は自分が「大人」になりきれないことが原因なのだとここ数年は分かっているつもりだ。

 だが、こういう強い吉岡の復活をものすごーく久しぶりに再見すると、本当に勇気が湧いてくるよ。自分がこういう生き方をしてきてよかったのだと。そしてこれからもひとりで戦い続けてやる、と、決意を新たにできる。

 そーゆーわけでわたくしは今日もびんぼーシャチョーでし。わーっはっはっはっ(byクレヨンしんちゃん@アクションかめん)

ps: ふっかつへんは多分見に行かんよ。西崎さんごめんねー。きょーみないっつーか、お顔が同人作品よりよほどヒェン(by出稼ぎロシア人)
  でも広告くらい貼っといてやるか。