アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

年越しだぎゃぼー

2009年12月31日(Thu) 21:10:47


 見てきた。泣けた。だが、正直言ってのだめドラマばーじょんはテレビドラマのつやつやした映像でこそ生きて来る、ような気がした。フィルムだと擦れたアンニュイな雰囲気があるので、のだめにはやっぱり合わないかな……
 それで、意外にも今回一番良かったのがイメージとちょっと違うと思っていた谷原章介だったぞ。終わってから何故だか考えた。。。このヒトは、映画慣れしている。モデル出身でいかにして見映え良く自分を見せられるか分かっているのと同時に、根拠のない自信とでも言うべき育ちの良さを背負っていて、ある意味天才かも。
 さてさて、映画全体としては、後編までお客がついてくるだろうか? ちょっと心配だな。ともあれ、劇中で第九もかかるので年越しには丁度よかったぞ。
 それではミンナサンさようなら2009年。こんにちは2010年! 「今、素晴らしいことが起ころうとしている」(アーサー・C・クラーク原作の映画『2010年』のキャッチフレーズだ。覚えてマスか? てゆかそれ以前に見たことありマスか?)
スポンサーサイト

ロケ地マップだぎゃぼーん

2009年12月26日(Sat) 23:11:17


 ぎゃぼー! まだ映画見に行ってないんだけど、メイキングDVDがクリスマスに届いて昨日と今日と一回ずつ見た。ここここれはすごい。凄すぎる。これでもかというほどの本場の本物なんである。
 わたくし的アカデミーアワードあげたい。キャストや監督演出家だけでなく、ここまでのお膳立てをした縁の下の交渉者こそに。あのウィーン学友協会ホールは奇跡的にコンサートのキャンセルが一日だけ出て撮影ができたのだそうだ。

メリークリスマス

2009年12月25日(Fri) 11:12:08

いまさら大ヤマト
 メリークリスマース! なんてヤマトには関係ないんだろうけど。きっと第一航海ではオクトパス星団あたりに停滞していてだんだんイライラの募っていたころだ。
 で、一方リアルわたくし各地の阪急を見とどけに奔走していたらその中のゲームセンターで初めてこんなもの見かけた。現金用なのでやらなかったけど。興味ないし。なにやら特典でもらったゲームメダルはその辺にいた小学生にあげちゃった。
 さてさて、ここからが本題である。実はAiさまから以後も沢山の御作品頂いているのである。でもサイトがちと不具合なので載せられなくてな。。。事後承諾でクリスマス作品だけここに掲載しちゃうよ。

ROCKSだって。

2009年12月22日(Tue) 10:36:21


 うちの密林でピンバッヂ買ってくれた人アリガトー! すごいね。やっぱりファン魂かな。
 ところでわたくし昨日こげなものを買ってしまったよ。

昔のヤマトとか、湖川さんのインタヴューとか岡田としおとか語ってるし。読んで損はないと思ったよ。後半はヤマトと全然関係なくてつまんないんだけど。

のだめ公開ざんす

2009年12月19日(Sat) 00:16:25


 いよいよ公開だー。わくわく。何と、18・19と続けてヨーロッパ編の再編集した映画プロモーション番組があったのだ。今楽しんで見終わったところ。明日(てゆか今日)の分はサンマロのお城も出てきたりして凄いんだよね。
 初日に見に行けるかどうかは分からないけど、早く見たい。ひとまず楽天市場で予約しておいたガイドブックが発売前に届いてほくほくと読んでマス。 スゲー。アマゾンで25位の売れ行きだって。これはやはりこの冬一番ヒットの予感。

 この作品を通して今更ながらに学んだこと。極度の苦しみと緊張と自己犠牲の彼方には、自分も他者もまきこんだ高揚と幸福があるということ。自分一人だけが報われるのではない。そこに居合わせた人々も一緒に至高の世界へ旅することができるのだ。そこに至るまでの禁欲自律は並々ならぬものだけど……
 これは、コメディでありながら一片の深い教養小説なのである。

音楽分室開設

2009年12月17日(Thu) 00:55:03

 元プレ王の後始末……一応こんなんアーカイヴつくりましたとさ。音楽分室
 まあ演奏あっての文章なんだけど、tabrisさんとりゅうやさんの演奏をきっかけとしてヤマト音楽れびゅうをしてみたわけで、それがなくなるのも自分としてはちょっとね。
 ともあれ、年内いっぱい演奏をまた聞き直すことにしよう。これでお別れなのかなあ……さびし。

松本の子どもだったころ

2009年12月16日(Wed) 23:05:28

 「わたしが子どもだったころ」本日、NHKBS-hiで松本零士だった。番組サイト パソいじりしながらチャンネルめくってたらでてきたので途中から見たんだけど、在りし日の沖田艦長の姿が直ちに松本の父「つよし」氏に重なり、今更ながら感慨深く。

 艦長、どうして兄さんを連れて帰ってくれなかったんです?
 すまん……

 戦時下、こういうことは幾千幾万とあったであろう。しかし、軍人として、部下を死なせた士官として、生涯その罪の意識にさいなまれ続けることを自ら引き受けた松本の父は誠に強い人だったのである。零士の作品から伝わるある種のヒロイズムにはわたくしはもうずいぶん食傷していたのだが、リアルを知るとやはりその重さを感じないではいられない。

 人は死ぬためにではなく生きるために生まれてくる。……『さらば』の時からの西崎×松本の対峙図式はこの命題をめぐって生まれていた。勿論それだけではないが、ストーリーの結末という点では最大の難関だったと思うのだ。
 皮肉なことに西崎さんは何度も登場人物の命を弄び、30年を超えてなお当初の美学を貫かず「復活」させてしまったけれど。

 お便り有難う。でも、多分自分からは見に行かないと思うよ。西崎さんを嫌いではないし、関係者で頑張っている人には悪いと思うけど、興味ないだけ。なおさら今日みたいに松本零士の少年時代の苦労話なんか聞いてしまうとね。別に、今となっては松本ファンですらないよ。でもリアルってやっぱり重いのだ。

いよいよ明日デスかーっ

2009年12月11日(Fri) 11:30:23


 ま、忸怩たるものがありますが店舗でヤマトパン目撃してからへなへなと情けなくなって記事にしますです。復活が嬉しい人はどうぞ見届けて下さいマシ。嬉しくない人はスルーしよう。別にどうでもいい人は、ほーさいですか程度に風聞をききませう。
 ともあれ、うちの密林でお買い上げ下さった方有難う。また色々貼っときますよ。ヒトゴトでスマン。

パスコからヤマトパンはつばい

2009年12月02日(Wed) 19:01:09

 なんでパスコとヤマト???
 わたくし、リサとガスパール関係でパスコのサポーターズクラブ予備生なんであるが、メルマガでこげな情報があったのでずっこけてしまいましたぞ。
パスコとヤマト復活編のコラボ

 絵つきパンとは西崎さんも落ちぶれたのう……昔は靴にはっつけたりとかはヤダと言ってたのにねえ。でもま、コレクターのヒトはどぞ。

tabrisさん元プレ王最後の曲

2009年12月01日(Tue) 00:47:06

 なんと、もう一曲、最後の最後まで頑張って公開して下さったよ。そ、それが……
ショパン・ノクターン嬰ハ短調(遺作)

 わたくしに言葉がないのは、ここへ通って下さる皆様にはおわかりのことであろう。