アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

生茶パンダ先生あと2日ちょっと

2010年02月26日(Fri) 23:44:14


 気づくのが遅かった。ずっと楽しみに読んでいた「生茶パンダ先生の語録ブログ」が月末で終わってしまう。生茶パンダ先生の語録
 これの凄いところは、開始以来ほぼ毎日更新されていたところだ。しかも画像でおさんぽetほのぼのぷちストーリーだよ。相当手が込んでる。まあーよくも一年続いたものだ。折角作ったのにアドレス削除される模様。惜しいことである。今からでもざくざく印刷するか? 間にあうかな。
 ちなみに、過去古代ファンのヒトビトに館を占拠されていた頃、まあご好意で来て下さっているのだからと大目に見ていた裏用語「パンダ」であるが。館大震災以後は全面禁止を言い渡しておる。それを言うならアルフォン少尉だけではなかろ。暗黒なヒトビトみんながパンダとゆか歌舞伎役者メイクなんである。アルフォン少尉のファンの方々が不愉快に思うかも知れない言葉は慎んでくれ。
 とはいえ、生茶パンダ先生は本当にパンダでとってもかわいいよね。わたくしも一つだけおまけのフィギュア持ってるよん。緑茶なんぞうちで70℃熱々を淹れるものだし、ペットボトル買う必要もなかったけど、かわいさに負けたのさ。
スポンサーサイト

アルクイユの巨人

2010年02月24日(Wed) 23:23:23


 やっと一段落。今朝、メールチェックしながらチャンネルめくっていたらBS-hiで凄く手の込んだ番組やってた。曰く「サティのうた」。みんなのうた、をもじったものだね。
 パントマイム役者がサティの純粋な面と暗黒な面とを巧みに演じ分けて生涯を描いたものだ。全編パリロケなことに加えて、映像表現的にも申し分なく、アートであった。こういう凄い番組を惜しげもなく平日朝にやってしまうというのは全く悔しいことである。再放送なんだろうけど。ハイビジョン特集 再放送予定表
 わりと世間の評判を気にして傷ついてたヒトだったというのをはじめて知った。もっと超然としたキチガイだと思っていたんだけどね。才能あるフツーのヒトか…
 それでまあ、また色々聴きたくなっちゃって、全集が出ていたことに今更気づく。買わねばっ。サティの凄いところは、演奏技術自体平易に弾けるのに極めて斬新な音階を展開してくるところだ。どシロートのわたくしでも耳こぴで目くらまして弾けるくらいさ。そこが凄いと思っていつも唸らされる。

 ついでなんだけど、のだめの『もじゃもじゃ組曲』は、聴いたところどうもサティっぽい。あと『ゴリウォグのケークウォーク』もモデルにしてるっぽい。のだめの作曲の才能は印象派的だったとゆーことかのう。誰が決めたんだ?

エコエコシュールカーボントマトオフセット

2010年02月19日(Fri) 10:30:43


 やあー。ここ10日ばかり人並みにかぜをひいていたよ。出先にはマスクでごまかして全然元気してますな様子しておいたので多分ばれていない。インフルでなくて単なるハナカゼなのが救いである。 さて、そーゆーわけで宅にいる時はできるだけ横になっておったのだ。頭も使い物にならないので久しぶりにウゴウゴルーガDVDBOXを引っ張り出して見ていたら、またぞろもっともっと見たくなっちゃって今更ながらネットで二つだけ注文してしまった。うまいことに閉店セールで一枚当たり1000円未満のナイスゲットー。 改めて、これはコドモに見せてはいけない子供番組である。リサとガスパールもコドモに読ませてはいけない絵本だが、どうもわたくしはそーゆー系に弱いのであった。 昨日やっと確定申告書類を書きあげたと思ったら、医療費の請求来年度提出分まではりつけていたことに今朝気づく。ひー。ちゃおちゃおっとハンコで直して出しちゃおっと(byトマトちゃん)。

思い出を切り抜く時

2010年02月09日(Tue) 21:10:43


 さて、こちらも書店で見かけて迷わず買ったものだ。萩尾の作品は出たら全部読むようにしてるけど、随筆だけ集めた本というのは唯一だそうだ。作品とは違って、凄く思想的というのでもなく、肩の力抜いてゆっくり読める。何と、解説がよしもとばななであった。こういう、ファンのヒトが書く文というのは愛情にあふれていていいよね。
 今更だけど、モト、というのは本名だったんだね。

神曲ふっかーつ

2010年02月07日(Sun) 23:12:08


 それで、こちらは先日書店で見かけて狂喜したもの。もう20年近くも前になるかな。初版の大型の方を毎年大事に見直している。天国編に辿り着く頃には感動で涙に濡れるのだ。けっこうなお値段だったので贈り物としてねだってしまったけど、こうして廉価版で復活したことだし、もう一冊手元に置こうかな。
 以前にもちょっと書いたことあるように、イタリア語を勉強しようと思ったきっかけは、学部のラテン語の授業が夜遅くで不便だったので、単にその代わりだった(結局そのあとラテン語を無理にでも取らなかったの激しく後悔することになるんだが……)。昼間の時間だったしイタリア人の先生だったし。でも、ダンテ・アリギエーリを直に読むことも目標のひとつではあったのだ。
 ドレの作品とは一生の付き合いになると思う。こういう素晴らしい絵がついてると自然と士気が上がるね。
 ルネッサンスの好きなヒト・教養主義のヒト・細密版画好きのヒトは是非どうぞ。

チャンネルはそのまま新刊ゲットー

2010年02月07日(Sun) 20:58:23


 ヤッターささきのりこ引き続き絶好調。今回は着ぐるみの話で始まっていてわたくし的萌えー! 要素もあってだね。中の人などいないっ、というのがいっぱんの希望的観測であるが、やっぱり若い劇団員というのが定説のようだね。ともあれ、流石である。声を上げて大笑いしたのは何年ぶりだろう。おなかの皮が捩れるのは何十年ぶりだろう。腹筋が痛いっす。
 ヒトを泣かせるのはわりと簡単だが、笑わせるのはほんとに難しい。そういう意味でもささきのりこは凄く頭のいいヒトである。最近ちょっとヤなことがあったりしたヒトは読んでみ。立ち直ると思うぞ。

そしてこれがそのであごすちーにである。

2010年02月07日(Sun) 18:12:52

デアゴスティーニの人物ファイルアルフォン少尉記事
 何と、創刊号だというのにいきなり暗黒星団な人物がファイルされてるよ。しかも古代進・森雪の次だぜ。記事書いたヒトちょっと日本語がヒェン(by出稼ぎロシア人)だけど、なるほどこういう解釈もあるのかなあ。決心が鈍ったから撃てなかったのか……? いやいや、やっぱり現代文の正しい選択肢を選べ的なもんだいなら×の惑わせ選択肢だと思うぞ。ヤマトに関してはシロートの記者と見た。
デアゴスティーニ創刊号裏表紙のファイリングモデルアルフォン少尉
 敵側キャラクターは五十音順で載せるのかと思ったけど、2号の予告ではデスラーとか出てるし、一体この出世株な扱いは何なんだ。ちなみに、ファイリングの仕方としてアルフォン少尉のページがデルモにもなっている。めでたーい!! 今宵はシャンパンかシェリー(笑)でも開けねばならんなあ。ちと残念なのはゲーム版の真性美形増永アルフォン少尉が全然載ってないところ。
 定期購読申し込みしちゃった。ウェブで申し込むとクリアファイルがついてくるよ。デアゴスティーニ公式サイト

ディアゴスティーニおそるべし

2010年02月03日(Wed) 10:46:28

 映画見なかったわけデスが。まあこれを機会に色々本も出たのは良かったと思うよ。
 なんと、昨日リアル書店でであごすちーにの「ヤマト」ロゴの入った分厚いのがあるではないかっ! それを手に取ろうと思ったら、邪魔なのがヲヤヂであった。早くどいてくれないかなーと思いつつ横目でちらちら観察していたら、そのヲヤヂはまさにそのヤマト本を広げて熱心に見ていたのでなかなかどかないのだった。白髪まじり、50代に届きそうな感じ。あれーリアルヤマト第一世代を担ったヒトビトぽい。そうかーもうこんなヲヤヂになっちゃうのか…と、ぼくトシちゃんいつまででも25歳のバケモノなわたくしは感慨深かったのであった。
 結局そのヲヤヂは買わないで淋しそうに行っちゃった。「さらば」以後失望して離れたファンかな。当時の12万人のうち、大部分の人はそうなんだよね。アナタの周りにもこんなヒト居ると思うよ。まあ……そっとしといてあげましょう。