アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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野沢那智昇天

2010年10月31日(Sun) 16:14:31


 今朝、Aiさまからのご連絡で知ったよ。そうですか。ご愁傷さまでした。
ウィキペディア
 ただ、館オーナー的には必ずしもアルフォン少尉が那智声に適切とは思っていないので、代替者は考えられる。それより金曜パックインミュージックのファンだったヒトは大ショックだろうね。
 1980年、「永遠に」公開時7歳だった娘さんはもう37歳? むう。たしかに親の介護など気になるお年頃である。
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チェーザレきたっ

2010年10月30日(Sat) 19:08:28


 チェーザレ新刊!! 8巻目とつにうだ。今回はネームが混んでて読むのに疲れる&西洋史よく知らないと理解するのがちょっと大変。しかし、アンジェロが館のキタノちっくに男になっちゃったり(きあー!!)えぐい政治の駆け引き合戦がわかっちゃったり(ぐえー!!)なかなか読みごたえがあるぞ。何度も読もう。世界史が必要な受験生はこの秋休みに最初から通して読んでおきたまい。ためになるぞ。

 それと、ついでであれだけど、館別荘5周年だっけ? 自分が既に分からなくなっているのにお祝いのお言葉頂いたりして有難うございます。今後も放置しんぶんの予定。スマン。

少しだけオペラのこと

2010年10月04日(Mon) 03:29:48


 ゲゲゲな暑い熱い夏が終わってしまった。抜け殻になるかと思ったが、わりとそうでもなく。次のドラマ? 見ませんよそげなもん(わっ! 言っちゃった)。いえいえ趣味の問題であるからお好きな方はどうぞ(とってつけとく)。

 それと一緒に終わったのがイタリア語講座「ローマへ行こう特別編」で、これがなかなか入門ながら面白い企画だった。テキスト買ってないけど、聞き流し用に朝夕聞いていたのだが、8・9月でとり上げたのがオペラの『トスカ』である。

 それがな。。。声優を使って日本語訳(色つき)のドラマをところどころ入れるのだよ。トスカとスカルピアという人物が出てくるのだが、一言で言うと雪とアルフォン少尉の初期の関係で、こっこっこれがねちっこくてい・や・ら・しーい。「わたしのものになりなさい」なんてちょっと低めの吐息混じりの男の声で言わせちゃってNHK教育的に大丈夫なの? といらん心配までしてしまった。
 ただ、このスカルピアなる人物は全く悔い改めることが無く、下心むんむんのいやらしいだけの男で結局トスカに刺し殺されるので、あまり深みはない。すっきりと勧善懲悪してこやつの生涯終わりだ。そんなやつでも死体のそばに蝋燭を立てて貰い、弔いの儀式だけは欲望の対象トスカにして貰えるのだから、幸福な死に方かも。
 オペラ本編通して「見た」ことはない。というのも、これまでちら見したのは歌手たちがデブばかりで暑苦しいことこの上なく、とても色事として妄想するようなビジュアルでないからだった。もうちょっとましな出演者はいないのかのう。

 歌劇の声楽は暑苦しいので余り好きではない。宗教曲の透明な声が好きだ。でも、映画で『椿姫 la Traviata』というのが自分的これまで出会った素晴らしい作品だったと思う。出演者がどれも俳優的演技に優れており、デブが出てこない。更に言うなら第三幕で挿入されるボリショイの脂の乗り切ったカーチャ&ヴァロージャによる「闘牛士の踊り」が本物中の本物であって圧巻、とても添えものでは済まされない扱いなのだ。まあ、映画だからできたのだろうね。さすがのゼッフィレッリである。

 先日見るともなくプレイガイドのウィンドウにキムタクヤマトの映画前売り券が出ているのをみてしまいーの。12/1ですかそうですか。本当に映画になる日が来たんだね(ヒトゴト)。
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