アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

サイボーグな町では

2011年03月27日(Sun) 20:57:22


 ちょっとヤマトには関係ないんだけども、東北と言えば石森御大の故郷なわけで……こんなんなっちゃいました。
石ノ森萬画館ブログ
 行ったことは無いが、石森章太郎の資料のことがちょっと心配だったので調べたら……ヒドイね。

 こうしてみるとヤマトの聖地はどこだろう。練馬、赤坂、だいたいは東京都内かな。
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ボランティアとは

2011年03月16日(Wed) 13:52:39

(ひみつ基地自筆記事転載)
 おはようございます。昨夜22時半ころから震度6の凄い余震があって、なんと今度の震源は静岡だという。一瞬、数十年前から予想されていた東海大地震??? との考えがよぎったが、専門家の話ではそうではないと言う。昨日は岐阜でもあったし、ひとまず納得、冷や汗をおさめた。日曜わりとフツーに暮らせていたのは偶然だったみたいだ。
 そろそろ一週間、被害のなかった地域の人たちが善意で、何かやりたい、と口々に言って下さり始めた時期。だけど、東北の現場では受け入れる体制ではないようだ。まだまだ素人が出る幕ではなく、救助の専門家が強い責任感のもと動ける程度の状態なのだろう。
 もし無力感を持て余しているのなら、まずはご自身の健康管理と増進を。ボランティアの出る幕は必ず後で来る。その時最大限に役に立てるよう、物理的に筋力トレーニング、或いはご自分の専門分野で後方支援ができるよう(計算とか、心のケアのための話し相手になる技術とか、在日外国人のための各国語通訳とか、愛玩動物の里親手配とか色々考えてみて)スキルをブラッシュアップして下さい。
 今一番手っ取り早くできる支援はオカネですぞ。しっかりした団体に有効に生かしてもらえるよう(寄付できる人は)して下さい。
 何にもできないや、と更に無力感をお持ちなら、ご自宅の掃除と整理整頓をして下さい。使わなくなって差し上げられるものがあったら、後で送れるように準備しておいて下さい。そしてあなたがいつでも誰にでも幸せを豊かに分けてあげられるよう、ゆとりをもった生活を楽しんでおいて下さい。自分が幸せでなければ、他者を幸せにすることは(普通の人には)難しい。

無事。

2011年03月12日(Sat) 22:10:08

 拍手コメント下さった方・ご心配下さった方有難うございます。館の屋根裏は比較的被害が少なく、また地震発生時にここにおりましたので帰宅難民にならずに済みました。今日は一日じゅう買い出しやら大事なものパッキングやらでしたが、わりあい普通の生活が送れています。電気ガス水通ってます。落下物はいくつかある程度で壊れたものはありません。



 岡田としおがツイッターでいち早く言っていたように、大丈夫だった人は節電をこころがけよう。今更でも非常持ち出し袋の点検を。被災地の人は心を強く持って体力を温存しよう。沖田艦長のように、1%であっても希望に賭けて最後まで諦めるな。それがヤマトを愛したわれわれの生き方だ。

備えよ常に

2011年03月11日(Fri) 20:10:46




 今日すごいことになってるので、泥縄。やらないよりましさ。被災地の人頑張れ。



画像をクリック、備えよ常に。