アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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GWはGG

2011年05月07日(Sat) 18:36:28


「家族の死体の傍らで一晩じゅう暴行を受けていました。本人は自殺を望んでいます。」
 片腕、片脚を切り落とされ、片目は包帯を巻かれているが恐らくえぐり取られている10歳の少女。強姦のため子宮も摘出されてなくなっているらしい。身も心もぼろぼろだった。それでも生きている。全てはここから始まったのだった。
 13巻を繰り返し読みつつ、この物語と出会った頃のことを思い出している。ヘンリエッタを救いたかったジョゼッフォ、妹エンリカの亡霊に責められ続けるジョゼッフォ、そしてとうとうジョゼッフォは…

 仕事が一段落して、今日はまる一日休み。久しぶりにファーストシーズンのDVDを見直している。そのクオリティーの高さに、今なお新たに驚嘆する。これを見てしまったら、確かにセカンドシーズンはだいぶ落ちる。それでも是非サードシーズンにつなげてほしいものである。

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ガンスリンガー13

2011年05月02日(Mon) 08:59:25


 てっきり13巻で終わりかと思っていたが、もう少し続く。相田は予言者か、と思うような状況設定で愕然とする。トリノ原子力発電所だよ!
 この巻から読み始めても何のことやらわからないだろうけど、それはもう、壮絶な、そして切なすぎる物語である。日本じゅうの漫画作品を読んだわけではないにしろ、おそらく現代日本の最大の作品であると、わたくしは信じている。13巻を読み終わってますますその感を強めた。

 お子様は読まない方がいいよ。気分が悪くなるかも知れないから。
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