アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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ヤン提督ご逝去

2011年06月23日(Thu) 23:05:31

 そうでしたなあ…6月。別にヤン・ウェンリーのファンではないが(スマン)。なのにディスクを焼きながら号泣する準備ができていなかった。一部の方はご存じと思うが、銀河英雄伝説上キャラ萌えはない。オーベルシュタインが凄い、キルヒアイスが清い、と感心するだけで、何と言っても原作者田中の教養深さ・語りの見事さに感服するばかり。
 ともあれ、ヤン提督のお悔やみ申し上げます。十何回忌だけど。

 ついでながら、お知らせ来た。明日発売だって? 屋根裏的スタンスは、キャストぼろぼろ大根・山崎監督以下によるVFX凄い、差し引きゼロ、というところ。将来実写映画のこちらが本末転倒にも正当扱いされる日があるとしたら、まことに遺憾である。2回は見たくないかな。
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銀河の歴史がもうひとつ

2011年06月12日(Sun) 23:07:44


 レーザーディスクの時代がございましたな。わたくしなぞ、当時の最新技術に感激し、映像音声ともに劣化しないというシステムに驚嘆したのが、アルバイトをし始める動機になったものである。その頃、ヤマトも終結し(今となっては苦笑い)骨太な作品が無くなってしまって、手持ち無沙汰…だったのだが。

 噂を聞きつけて見始めたら、こりゃー面白いんですな。ヤマトファンなら必ず通る道だと思うよ。てゆかヤマトを踏まえた作品だし。結局我が家にはレーザーディスクボックスが6箱ありまする。

 …して、レーザーディスクの時代は終わってしまった。やっと今とりかかったのだが、DVDに焼いて後顧の憂いに備えておるところだ。

 小説作法ではタブーなのに、人物がもの凄く沢山出てくる。しかも失敗していないのが田中よしきの凄いところだ。

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