アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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空間磁力メッキ

2011年08月09日(Tue) 22:34:49

 暑い、というより熱いので、窓という窓にはやりの紫外線防御膜を貼り付けているところ。手持ちのものでも代用しようと、昔買っておいた非常持ち出し用極薄ブランケットも切って貼っている。それがアルミシートみたいなので、窓に貼るとさだださんのパートI最後の発明品・空間磁力メッキみたいである。なるほど、気温の感じ方が違うよ。みんなもヤマトになったつもりでやってみよう。破れやすいが安いので、ひと夏持たせるので構わなければアルミホイルでもいいかも。

 さて、前回書いてから銀英伝レーザーディスクをぜーんぶDVDに焼き終わり、ブラックジャック出崎版、009白黒、まで来て、新009の途中まで終わったところで突然ハード不調。結局昇天されましたとさ。泡食ってオークションで代替物を手に入れた。一方で修理もパイオニアに問い合わせたが、部品によっては入手困難だそうで1万円を超えることもあるという。泣く泣く回復を諦めた。オークションのお陰でまだ何とか再生できるけど、製造を打ち切ったものである以上、これからのレーザーディスク機械のあり方はますます厳しくなりそうだ。

 ドメル小林さんが亡くなったんだね。館のパンテオンにお名前を収めることにしよう。ほぼ毎回違う役で出ていた方というのも珍しい。個人的に、ブラウンシュヴァイク公(@銀英伝)が腹心アンスバッハに自決をすすめられているところを近々に見ていたものだから、なにやら符牒を感じる。
 ドメルは本当に素晴らしい人だった。あの沖田艦長さえ凌駕していた、唯一のひとだったのだ。人柄も素晴らしかった。それを反映した声もぴったりだった。まったく惜しいものである。

……とまあ、二か月、色々ありましたな。ヤマトが最も熱かったころ、8月はヤマトの月だった。
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