アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

ブログリンク追加のおしらせ

2013年06月28日(Fri) 11:20:27

宇宙戦艦ヤマトde絵日記(ようこん様)

 この期に及んで、館から新世界航路が開けるとは思わなかったであろう諸君! デスガ…7年の眠りから(ちょっと)覚め、新たに出歩く楽しみができたんである。2006年以来ヤマト関係でオソトに行くことなど殆どないのだがたまーに管理画面に入った時など足跡を見ることがある。そうすると、FCでお書きの方に限り先方のリンクが出ていてだね。ようこん様はオールドファンでありながら2199を応援なさっている絵師様で、かつ漫画が面白くて、ついつい毎日通いたくなり。
 こっそりんくをさせて頂く契機として決定的だったのは、先日の沖田×ドメル舞台挨拶レポートであった。
こちら
 これは自分自身行きたかったのにスケジュールが調整難しく、従って大変有難かった。勿論わたくしは筋金入りのオールドヤマトファンであるが、アルフォン少尉を快く思わないヤマトファンがいることを経験的に知っている。なので、遠慮もあったのだが…数日来、先方様にも現在館の屋根裏がリンクされている。有難いことである。

 先方様からこちらへ飛んで来られたつわものども、今更ではあるが、ようこそ。7年ほど放置。遺跡ゆえ不具合も色々あるが、まあくつろいで行かれよ。更新の予定は無い。
 わかものどもには一応言っておかねばなるまいな。「アルフォン少尉」とは、『ヤマトよ永遠に』に出てきた敵の売国奴である。2199からヤマトに入った諸君は、まだ知らなくてよい。そして、本館「アルフォン少尉の館」に入る場合はよくよく注意のこと。小説収納庫は何処へ行ってもほぼ危険。25禁の作品はスプラッタで、幸せな結末は無い。諸君にはまだ早い。この屋根裏と館主プロフィルだけ発掘してひとまず満足し帰られよ。
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二回戦

2013年06月26日(Wed) 22:41:51


 本日、見納めのつもりで二回目へ。6番スクリーンでもやはり小さかったな。
 お恥ずかしいことに、6章、一度見ただけなので色々と思い違いしているところがあった…ので、先日書きなぐった感想記事を赤で少し直してある。あまりに酷い勘違い箇所は当該の御方に申し訳ないし失礼なので消しちゃった。いやー、片山一良は21・22話のほうの絵コンテだったよ~!! ハズカシー。19・20話の絵コンテはお二人違う方であった。
 というわけで、あれれ? と思われ、かつ、お暇の方は、過去記事もう一回読んでやってくれ。「続き」という表示以降は内容がばれるのでご注意されたし。

 月曜ラジオヤマト更新、昨日サントラvol.2、今日はむらかわみちお3巻も届いたし、明日にはラジオヤマトvol.2も届く。お宝に囲まれて幸せな二週間だ。いつまでもこんな祭りが続いたらいいなあ、などと三十余年前の社会現象「フィーバー」(笑)を思いつつ。今って、ちょっとその再現ではないか?

2199サントラvol.2キタ!

2013年06月26日(Wed) 10:10:25


 これが素晴らしい!! というのは新しい宮川ジュニアサウンドを受け入れる心の準備ができているからだろうか…ともあれ、アキラさんのお父様への思いが(静かに)伝わってくる出来なのである。曲詳細についてのれびうは後で書くかも知れないが、ことに「Nナンバー」と言われる、2199のために新作したアキラさんのオリジナルが素晴らしい。お父様を凌駕するとは言わないけれど…(アキラさんゴメンナサイ)つまり、お父様の作品をもっともっと生かすように控えめに、かつ、引き出すところまで行っている。これは、ただ一所懸命すぎる「父への対抗」ではできない仕事なのだ。まあお歳もぶっちーさんと同じく壮年と言えるお歳だから、落ち着いた仕事のできる頃あいではある。
 流石に「出発」系の勇壮な音楽がお好みなアキラさんだけあって、「艦隊集結」の新録音は重厚さ三割増し。実はわたくしもアキラさんの感性に通じるところの者なので、甘い曲よりこちら側が好きなんじゃよ。こたびは、ほぼドメル艦隊のテーマになっていたような。
 秀逸なのは14話の「魔女」関係ね。ドラマ見た当初から鳥肌ものだったが、この倒錯的感覚がヤマトのサントラで聴けるのは嬉しい。いや、音楽だけ単体だったらこういうものはいくらでもあるが、ヤマト音楽界では初のジャンルなのだよ。この曲に参加していたらしい(voiceと書いてある)橋本一子女史は今やジャズ界の中堅から大御所と言ってよいだろう。沈黙と囁きがもたらすうすら寒い恐怖感がすごい。これは、2199×アキラさんの開いた新境地である。もう一度、鳥肌が立った。
 濃ゆいヤマトファンならぜひお手元へ!

6章エンディング

2013年06月20日(Thu) 13:27:07


 心配していたが、前章の影山ヒロノブも良かったし、今回もバラードで良かった。しかしテレビ版二期の安田の方がどうにもぶっ飛んでいてミスマッチぶち壊し。どうなってるの? ランティスにはヤマトの力をかりて売り出すべき新人がそんなにたくさんいるの? ヤマト側からすると必然性を感じないのだが。

皇女ユリーシャ雪

2013年06月20日(Thu) 00:21:58


[22]覚書につき。

第十七捕虜収容所

2013年06月20日(Thu) 00:20:06


血わき肉躍る活劇。[21]

ドメル死闘&ユリーシャ覚醒

2013年06月20日(Thu) 00:17:55


[20]感想につき。

ドメルのあとはヤマトIIIと永遠にテイスト!!

2013年06月17日(Mon) 23:30:33


 イテキタ!! 個人的には5章の大迫力にはやや及ばなかったものの、謎が色々と明かされて、また彗星帝国やボラー連邦的パートI以降の盛り込みがあって、話そのものが面白かった。『モンテ・クリスト伯』のような大衆小説の面白さなのである。勿論ドメル対沖田の対決が最大のみものなのだが、館的にはそれ以上に特筆すべきことが……! それは、アルフォン少尉へのオマージュとおぼしき人物の出現である。

 以下、盛大にばれるので隠しとく。書きなおし中につき、長くなったので分ける。[19]

到達大マゼラン~

2013年06月07日(Fri) 23:09:41

 なるほど、そういうことであったか。PVショートバージョン・ロングバージョン見ても皆目見当のつかなかったことどもが、冒頭8分のガミラス劇で明らかに。14日まで無料公開
 あー楽しみッ!! でも終わってしまうのは淋しいッ!! このアンビバレンツ!!

↑ショートバージョン

↑ロングバージョン

 以下、推理と言うか妄想の類。

読み違い滑りんくジェットスケートリンク

2013年06月05日(Wed) 01:20:05


 スマン、5.22以来RE: CYBORG祭りであって…折角の大盛り上がりな第五章も一日早く着いたというのにそちらに浸りきることもできず。勿論、ドメル将軍と沖田艦長の最初の決戦は何度見ても興奮だが。
 
 いや、009を見直して、コメンタリーを聞いて、理解できていなかったことがよくわかり…少なからずショックだったんじゃよ。以下ねたばれるので神山009まだ見てなくてこれから見てみようというヒトは読まない方が。
 結局こたびの神山009は、ブルーレイなりDVDなりで何度も何度も見て、考える時間を取って咀嚼し、細部までの味わいを楽しむべき濃ゆい作品になっていたのであった…
 でもねえ。観客を置き去りにするラストというのはやはり文芸としては駄目なんじゃよ。『2001年宇宙の旅』がそうだったんだけどねぃ…