アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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嚆矢編ミテキタ

2017年03月06日(Mon) 23:45:29



 感想は……もやもや。
 『さらば』はリアルタイムでシブヤの東急ナントカで見た。悲しくて、ぼろぼろ泣いた。映画館出てからも嗚咽が止まらなかった。そう、悲しくて。
 わたくしとウェブ上親交があってご存知の方もいらっしゃる通り、それは、コドモの感性で悲しくて流したナミダであった。考えるとか疑問を持つとか、そういう段階ではなかったから。あれっ、と気づいたのは何年もたってからだ。今となっては大衆映画作品としてのあまりの完成度に騙されたという結論分析。だからもう、『さらば』は嫌いだし、騙されて流したナミダが悔しいのである。
 一方で(いまだに)さらばが大好き、好きすぎて宗教、なお方たちもいるらしい。それはそれで仕方ない。最高傑作と評するなら、わたくしには関係ない。
 なので(?)、こたびの2202は全く新しい2199の続きとして気楽に見られた。ただ、気になるのは雪の収まり方である。『さらば』の耐え忍ぶ、男に都合の良い女になってしまった雪にはうんざりだし、まさか今の時代にそういうつまらない女がまた出て来るとも思えないが、懸念はなくならない。ノラン・オシェット伍長に支えられて独りで戦った2199の雪なら率先して古代とともに宇宙の彼方へ出ていく筈、と思いたい。

 ところでぶっちーさんは今いずこ? 羽原さんというお方のことはよく知らないのだが、健闘しているように思った。出渕さんは2199の最後のコケ方が盛大だったから降ろされてしまったのだろうか??? 火中の栗を拾ってくれた功労者であることには変わりはない。その点には感謝している。

 さて、さらばヤマト2リメイクテレビシリーズは本当に2クール分の重厚な内容があるのだろうか。ヤマト2は無かったことにしたい派であるから、そこも懸念。
  でもね、見に行く前にアマゾン限定版頼んじゃったよ(笑)見届けるのがファンの務めであろう。
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