アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドメルのあとはヤマトIIIと永遠にテイスト!!

2013年06月17日(Mon) 23:30:33


 イテキタ!! 個人的には5章の大迫力にはやや及ばなかったものの、謎が色々と明かされて、また彗星帝国やボラー連邦的パートI以降の盛り込みがあって、話そのものが面白かった。『モンテ・クリスト伯』のような大衆小説の面白さなのである。勿論ドメル対沖田の対決が最大のみものなのだが、館的にはそれ以上に特筆すべきことが……! それは、アルフォン少尉へのオマージュとおぼしき人物の出現である。

 以下、盛大にばれるので隠しとく。書きなおし中につき、長くなったので分ける。[19]

続き


編集中
[19] 旧21話
・山本、いつか篠原と鞘に収まりそうな予感。「俺で手を打てよ」的な。最初の頃「あのルーキー、いかしてたよな」とか言ってたし。伏線かと。
・ガミラスでドメルに精鋭が与えられなかったことの理由づけ。観艦式を行ったせいで、主力部隊がバランで足止めを喰っていたからだ。精鋭が居たなら、ドメルの勝利は数で圧倒のゆえ間違いない。ぶっちーさんなりのヤマトの勝利への解答であろう。
・波動エンジンから続く波動砲部分を視察している沖田。沖田とユリーシャが憑いた岬が、サシで立っているのは全くちぐはぐな感じ。しかし、艦長室で武器としての波動砲を作ってしまったことを諌めるのは岬の中身、まぎれもなくユリーシャである。動じないひとみ。沖田の迷いを見透かしている。ヤマトカップで艦長お手づから紅茶でも振る舞っているのだろうか。
・ドメル、沖田、双方に思い出フラッシュ。もうシュルツの時の止め絵は演出としては使えないと思っていた。決戦前に思っておく手があったか。流石に相手の器量の大きさを思い、死を覚悟していたからであろう。シュルツは負けると思っていなかったからあんないまわの際に。
・そして問題の幸せの場面、PVにあったものの一瞬でよく見られず、誰だか判らなかった。やっとしみじみ眺められたらエリーサと今は亡き子息であった。5歳くらいか。なぜ息子が死んだのかは、まだ語られない。恐らく、エリーサが反政府運動に加担するようになった理由が、息子の死と関係深いと思われる。
・ガミラス特殊任務ザルツ人、女は名を呼ばれなかったと思うが(追記6/26: 一度呼ばれていた)、ベリス・ライチェというそう。男勝りな感じ。雪にクロロホルム? かがせる女。ちょっと石森ちっくな造形? PVを見ただけの時は、肌色だし、またヤマト内部の反乱分子かと思ってしまったが、冒頭8分見て納得。
・その人の名は本編中ほとんど聞きとることができないのだが(わずか一回呼ばれただけ(追記: 少なくとも2回だった))ノラン、というらしい。美青年と言っていいかも知れない。ザルツ人の肌色で、見たところ20代半ば。パートIの13話で捕虜にしたガミラス兵の顔に似ている。ホログラムでユリーシャの顔を見て「綺麗な人だなあ……」と頬を染めていたので、ベリスが冗談交じりに「惚れるなよ」と言っていたのに、結局…。ノランはユリーシャ雪に惚れてしまった。
関連記事
スポンサーサイト
前の記事
ドメル死闘&ユリーシャ覚醒
次の記事
到達大マゼラン~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。