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アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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第七章予想

2013年08月17日(Sat) 13:12:07


 とうとうここまできたか…淋しいなあ。ヤマトとともにあった三十余年前までの夏。今年その暑い熱い夏がとうとうかなったと思ったらもう終わりなのだ。
バンダイチャンネル
 さて、冒頭来たので、番組紹介をてがかりに予想してみる…

続き

 どのくらい当たるか、外れるか。いずれにしても楽しい時間だ。

[23]たった一人の戦争
 (半分は見たのでそれを踏まえて。)デスラー砲は、つまりこの2199界では波動砲と呼ぶままのようだね。威嚇射撃で済んだのは本物のユリーシャがまだヤマトに乗っていると考えたからか? 妙にスターシアが色っぽい話し方をしていて、恋しているのがまるでスターシアの方であるかのよう。
 そんなことより、デスラーがユリーシャ雪の髪を撫でた!! なっなっなっなにやってるんじゃー!!
 ノランくんがこのごろどうにも館の下僕キタノに見えて仕方ない。とうとう下僕プレイが始まったみたい。雪は裾を破り取って行動モードに入るけど、一瞬ノランの頬が赤らんだ…これからデスラー艦を脱出してノランが運転、ヤマトに帰るのか。その途中操縦席を狙い撃ちされる? それともヤマトについてから南部か誰かの銃撃の盾となって? 戦死、だろうなあ。どうにも、ノランが生き残るとは思えない。雪の涙。しかし、古代との再会で愛を確かめ合い、大団円へ。これは26話まで引きずるかも。
 一方、デスラーに捨てられてセレステラは逆上、イスカンダルを撃とうとするところをデスラー自身に射殺される。ヒスのエピソードの代わりね。
 第二バレラスはイスカンダルと一つになり、ガミラス本星はデスラー自ら切り離した第二バレラスの片割れ部分との衝突によって半壊。旧20話「バラン星に太陽が落下する日」的。兄タランはここで戦死。ぶっちー監督がタラン兄弟の運命の分かれ目があるようなこと、どこかで言ってなかったっけ。後半はガミラス本土決戦だが、デスラーと、ではなく、デスラーがガミラスに残してきた屑艦隊との戦いかも。それなら勝てる。
 「たった一人の」は、普通に考えれば「永遠に」ベースで雪一人の戦争という意味のように思えるが、どうなんだろう。デスラーが親衛隊だけを連れてたった一人で好き勝手にやっている戦争、のことなのだろうか???

[24]遥かなる約束の地
 イスカンダル到達。スターシア陛下と謁見、意外なことを告げられるというが、ガミラスとの大統合をしました宣言のことか? そのゆえ、以後ヤマトとデスラーとはお友達になりましたとか…まさかね。ユリーシャが22話で「いいひといないの?」「わたしは居るよ」と言っていたのは、実はデスラーのことだったりして。波動砲を「あの人が作ったの」と言っていたのはデスラーのことだったりして。ヤマトの波動砲を作ったのは「サナダが」とは一度言ってるけど、本来的にはデスラーが作っているのを知っていたとか。
 守が生きていてスターシアが保護していたのはアリだが、恋愛してはいないかも。ヤマトに乗り組んで帰る。沖田の代わりに艦長代理となる。

[25]終わりなき戦い
 バランで観艦式を行った際に置いてきた大艦隊がまだ居る。帰り道でもまだ戦争。実は旧24話「神よ、ガミラスのために泣け」はここで再構成されるのかも。そしてやっとヤマトに帰ってきた雪が、古代を守るために絶命。「ユキーーーーっ!!」で幕切れ。

[26]青い星の記憶
 辛くも地球に辿り着く目前のヤマト。カップル色々誕生。加藤・真琴、山本・篠原(意表をついてできちゃった婚へ)、岬・星名(もっと意表をついて一番幼いのにできちゃった婚)、西条・北野。守復活が無ければおひとりさまはイタイ年増女の新見だけでヤマトガールメインはみんな片づく。
 後半、沖田逝去。雪蘇生ドラマ。それが奇跡。

 どうしてもわからないのが、雪とユリーシャが瓜二つなことだねぃ。
・ユリーシャのクローンを影武者として地球で作り、促成栽培、雪と名づけた。
・ユリーシャと雪は三女・四女または双子だった。使者として二人ともイスカンダルから来ていた。
・誘拐された時、気がついて以来すぐに自分の役割を察知し、ユリーシャのふりをすんなりとしていたので、実は雪が本当にユリーシャだった。ただしところどころイスカンダルの記憶が飛んでいる。

…とまあ、色々考えは尽きない。早く見たい気もするが、もう少し謎を味わっていたい気もする。
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