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アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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25話テレビ版補填

2013年09月23日(Mon) 10:59:02


 何と言っても、藪!! オールドファンがみんな心配していたことだ。台場に集まったヲヤヂたちからもどよめきが。

続き

 とはいえ、ちょっと話が変わってしまったね。ゲールはデスラーにかしづくべくディッツらの今となっては新体制政党に背き、バラン宙域にとどまっていたと。そしてフラーケンの手で最期を迎えていたのか。そうなると、続編での揉み手活躍は望めんなあ。ま、暑苦しい死に方で、古い者としては充分満足ではある。

 そしてそのフラーケン配下にわれらが愛すべき藪が拾われていたなんて! 収容所惑星で解放され平凡な日々を送るのもアリだが、話としては今一つ結末としてのインパクトが弱かった。伊東にはけりがついていたのに。そんな思いののち、とうとう完全版で藪のその後が描かれたことは全く思いがけず、嬉しいことだった。次元潜航艦が不具合を起こした時、機関室で何とか持ち直しをさせたのはほかならぬ藪だった。その声を一回目に見た時は認識できなかったのだが、二回目に聞いて、やっとチョーさんだと判り。随分若々しい声になっていた。つまり、再就職できて役に立つと言われて嬉しい芝居だったのだろうか。ちょっとあれなのはザルツ人と思われていることかな笑。

 以前ラジオヤマトにむらかわみちおが出た時、藪の結末にはとても温かいものが用意されている旨話していたので、ああ、これだったのだ、と、やっと納得できた。

 フラーケン隊そのものも最後に出てこられて良かった。その後のけりがついたから。あとはヒルデちゃんとママだけど、ヒスに助けられたからもう大丈夫と思いたい。


 というわけで、25話まではOKデス。それともうすぐサントラ三巻来るよ。まだのヒトは密林で予約。まだ間に合う。
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