アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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とほほ

2013年10月04日(Fri) 01:21:17


そしてもうひとつ、どんなに好意的に見てやっても救われなかった作品が…

2199の終盤までの順調さに比べるべくもないヒドさではあった。土俵に上る所にさえ行っていない…作り手も西崎さん以外は負け戦と分かっていただろうなあ。分かっていてやることのむなしさ……仕事だから割り切ってやるしかないんだろう。009井上和彦なんて、無念だろうなあ。今更こんな形でヤマトと関わるなんて…自分なら仕事受けない。麻上洋子は賢明だった。断れないのなら、できるだけ中のヒトたちとは関わらないで、請負仕事が終わったらとっとと帰るね。業務経歴からも消しておくよ。
 ディレクターズカットとやら、テレビ放映するというから記録資料用に録画して、初めて見た。細かい変更点あるらしいが、印象は元のままと変わらず。恥ずかしかった。駄作の極み。こういうものをヤマトと名乗っていいの? いやそれ以前にSF(サイエンスフィクションではなくスペースファンタジーでさえ)名乗ってはいけない。
 9/29の2199に絶望したファンが、おやおや割合最近の映画なんてあったんだね、などとうっかり見て、更に絶句する姿が目に見えるようである。

 昔から判っていたことだが、西崎さんは興行師であってクリエイターではないのだ。中身に関われば関わるほど駄目な作品になっていく。『さらば』の湖川さんを持って来たって、もうかつての『さらば』の世間的栄光など待ってはいない。

 ま、ひとの仕事はおいといて、自分はきちんとしなくてはと襟を正す契機にはなった。もうつまらないことは言うまい。
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