アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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あっさりと最終回

2006年12月25日(Mon) 23:18:05

 ご苦労様でしたー。のだめライブCD買った人は特典として12/16収録のこのコンサートにエキストラで行ける、応募券がついてたわけですが。本番わりとあっさりでしたな。サントリーホールは広いデスよ。指揮者の顔が見える裏側席もあって、帝王カラヤンが喜びそうな環境。でも音響的にどうなの ? ちょっとした室内楽だったら小ホールがいいデスよ。

 で、本日前半のハイライト。予想通り美しかったデスね。夕日でスローモーで後ろから抱き締めで・・・・・・と恋愛ものの定石の撮り方だったが・・・・・・あー。そこで白目ぐりぐりに繋がるか(原典通り)。のだめの実家団欒の部屋はもう少し広かったような気がする。母宮崎美子というのはいいなあ。

 ただ、クリスマスコンサート=ヴァーチャル卒業式で終わるのは綺麗過ぎないデスか ? 千秋が結局パリに行くことになったの、本人は相当動揺していなければならないのにそこが抜けてる。いつの間にか千秋ものだめのカレシに自ら納まってしまっているのは物足りないなあ。ベト七演奏中に昇華 ?

 まだまだ来週も続いていそうな錯覚が残っている。あっけなくて。パリ編、来秋くらいにはまたやって欲しいなあ。二ノ宮のインタヴューによると現在の16巻で話は四分の三まで来ているそうだから、実現しないこともないと思うよ。ただパリロケは難しそう。フランス人(とロシア人と中国人)を使わなければならないしね。
 あちこちでのだめ効果が叫ばれている。ニュース番組で生音大生のドキュメンタリーもちょっとあったりして、これまでの知られざる実態が脚光を浴びるようになってしまった。明日への不安は勿論あって当たり前だけど、それでも、やっぱり毎日練習に没頭できる時間があるというのは凄く幸せなことだと思うよ。その幸せを噛み締めて、頑張れ ! 芸術家の卵たち !!
 そして、この機会にクラシックに縁遠かったヒトビトもどうぞ楽しさを知ってクダサイ。わたくしの周りは古典主義者ばかりなので当たり前過ぎて気がつかなかったけど、古典の無い生活よりあった方が絶対面白いって。まずはのだめCDでも買いたまへ。ロマン派に偏ってるけどね。
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