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アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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のだめ興行収入よさそ

2010年07月13日(Tue) 23:10:21

 スゲー。アマゾンで予約2位だって!! などとのっけからヒトゴトであった。
 とりあえずパリから帰ってきました。まあねえ。オトナの事情で仕事放り出す訳にもいかず。でも帰ってから一か月以上経ってもまだ夢を見続けているので、少尉殿には悪いんだけど墓守しながら西を向いておる。
 丁度渡航中にのだめDVDが二種類出ていて、予約しておいたので帰るなりお片づけBGVとなった。特に千秋=玉木くんの指揮DVDが素晴らしい出来で、その努力のほどが痛いくらい伝わって来たよ。本当に、うつくしい、指先だった。この指揮は踊りだった。バレエダンサーにしたらいいんじゃないかと思うくらい、千秋=玉木くんは美しかったのだ。もともと節が立っているのにその節と節の間が細く、芸術家の指だ。それが技を仕込まれたのだからすごい。本人も「振付のように覚えました」と言っている。
  誰かが言ってたが「もう、指揮者になっちゃったら?」って、その通りに感じたよ。こんなに勉強したのなら勿体ないと思った。かつて『戦場のピアニスト』でシュピルマンを演じた俳優が本当にピアノを特訓して、役のために16kgもの減量を成し遂げて、という凄いことをやってのけたのだが、まさにそれを知った時のような感慨を覚えたよ。
 一方前編の方はおまけの特典2枚がやはり面白かった。制作ドキュメンタリー。ロケ地マップとの重複もあるけど、松田のカットされたバスルーム「ロックオン」場面も完全収録、くろきんが吹き替えなしで本当にカデンツァを吹いているオーディション場面も、このメイキングDVDのために再現している。こういうところがおいしいよね。
 とゆわけで実写版? ヤマトですかい? 引き続き興味無し。まあパロディとして経過を高みの見物させて頂くとは思うが、キムタク氏はおんなのこみたいで、どこが抱かれたい男なんだか全然ワカリマセーン。劇場行きたいヒトはどうぞ。別に止めないよ。

 わたくし的には2009-2010に出逢った最高の映画は『レミーのおいしいレストラン』。今でも評価揺るぎない。パリで仏版買って激まんぞくだよーん。PAL式でパソコンでしか見られなくてもいいのさ。特典映像が邦版と違うのさ。

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