アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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見たッ!(ルシウス風に)

2012年05月26日(Sat) 09:27:10

(見てない人注意。内容が少し書かれているよ。)

 これは凄い! 2月に見た人は沢山いたのだろうか? 今の段階で何も情報収集していないのでわからない。あえてまっさらで見ようと思ったのだ。でもアマゾンに注文したのはぎりぎりの23日だった。期待してがっかりするのもあれだし…などとイギリスの老人みたいなことを考えて防衛機制してしまったり。ま、オールドファンには気持ちは分かってもらえると思う。しかし、気軽に見て、そして素晴らしいと思えた。比べるものでもないけど、実写版はキャストの芝居がボロボロで山崎貴カントク(たち同時代人)の愛によって技術が超絶的に優れていた分、最終的にはちぐはぐな印象が残った。が、今回は違う。出渕さんはまぎれもなく同時代人で、ファン視線でものを作っている。庵野さんもかんでるというからいいものができないわけがない(その分→ちょっとエヴァンゲリオン的日本テイストになってしまったが)。

 俳優=声優たちも理解していい芝居ができていた。期待以上だったのは宮本守と石塚土方。ちょーかっこいい~! 沖田艦長は最初違和感禁じ得なかったが、むしろスターブレイザーズのキャプテン・アヴァターの声と似ていて、だんだん納得できて行った。ただ、主人公の古代と島、森雪は新しい人なんでしょう? やはり理解はしていない様子だが声の質は古代と雪に関しては感じが出ていると思った。あとはこれからの勉強次第かも。島はどうだろうねー…どうにもならんかも…若者は若い人がやるほうがいいんだろうけど。コメンタリーの古代・雪役の声優の話を聞いていたらあまりのものの知らなさに情けなくなった。。。平田が折角出ているのに、平田のことを知らないとは…こんなやつらがやっとるんかい、あのヤマトを?! という感じ。

 ここアルフォン少尉の館を始めるきっかけとなったのはゲーム版暗黒星団三部作だった。増永さんの絵柄を筆頭にほぼオールドキャスト・オールド設定に乗っていたから。今回の2199もそのオールドファンの萌え所をはずしていない。だから、素直に受け入れられるのだと思う。平成リメイクの009や『地球へ…』と似たような立ち位置だと思えば、少しなりと気持ちがカモミールティーである。

 今回一気に引きこまれたのは徳川家のおでかけ場面だった。もう、靴とんとんするところから滂沱の涙…ああー彦七だよ、太助もいるよ、愛子ちゃんまだ出発の時は赤ちゃんだったんじゃないか、と。もう、これでおっけー。出渕さんあーたたちに任せますな気持ちになり切れた。

 それで! 雪! ひょっとしてスターシアの妹、新設定でもう一人出てきたユリーシャ? その人なんじゃないの??? 第二話で、第一艦橋の席についてたそがれている様子が意味ありげ、第三話の予告で火星に向かって百合の花をささげようとしているのはサーシアが実の姉妹だからじゃないの??? 昔、雪=サーシア説で俺設定していたこともあり、同じようなこと考えてるヒトが他にもいるかと。しかし三姉妹だったという発想には思い至らなかったなあ…この雪の一点だけについてでも今後の展開に目が離せない。予約しますよよーやーく。次は7月か。

 真っ赤なスカーフがエンディングでないのは何故? と思っていたらシングルがあんのね。買いますよ即ー買ーい。アキラさん頑張って!

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