アルフォン少尉の館 屋根裏の手記

館主碧髪のサーダによる2005年10月下旬からの更新記録を兼ねた製作秘話

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ブルーレイキタっ!

2012年07月29日(Sun) 20:17:33


 ええ。最初にかけたのは2199の特典。コメンタリーの出渕さんの話が一番楽しみだったのさ。今回は島役の鈴村が前回の桑島にとりかわり、野郎3人で話が進んでいく。でも、若者の話はやっぱりどこかずれているね…勉強していることはわかるけど。ともあれ、現場は面白い。
 そして、発進式とやらの映像も興味深く見たよ。現場にいたら号泣していたかも…しかし最後に映っていたファンの人たちの感想インタヴューはちぐはぐな印象だった。何も知らない人を宣伝のために招いたのか、的外れに聞こえる。まあ個人の感想だから仕方ないけど。オールドファンさんはちょっと年配のお兄さんとコスプレのお兄さんたちだけなのかも?ま、オトナの事情で顔出しできない大人が大部分か。

 そして、パートIもキタっ! 特典満載。なんかおじさんたちはれびうで散々なこと書いてるけど、館的にはとても嬉しいし満足している。DVD-BOXとか買ってないからかもしれないけど。やはり、最初に特典ディスクをかけて設定・絵コンテ・美術の項など堪能した。そして、氷川が、実はヤマト的には凄く重要な貢献者だったということを知り、感謝の極みであった。これまでちらちら出ているのは何故だろうと思っていたが、何と原始期ファンクラブ会長さんだったという。そのファンの人が現場の資料をあずかって大切に保管してくれていたのだ。まことに、有難いことである。絵コンテを見ると、本当に勉強になるんだよね。こういうものは公式にムックにはならないから、大変有難い。

 コメンタリーが2199より二倍嬉しかった。まずは22話・26話の出渕・氷川バージョンを聞いて、ひえええええ! と当時の裏話に大感激。大変面白かった。自分もコアなファンのつもりだったがまだまだだなと思う。勿論カセットテープに録って台詞知らないうちに暗記というのは当然だが、アフレコスタジオに見学に行こうという発想までは無かったな。作り手は神様で、一ファンが接触などしてはいけないものと思い込んでいた。
 4話コメンタリーの柏原さん、庵野・氷川がこれまた輪をかけて濃い話で、非常に面白かった。日本アニメーション黎明期の話とさえ言えるだろう。何度も聞いてしまう。こまかいことだが、「ヤマトファンの庵野です」という自己紹介が好感だった。エヴァンゲリヲンの庵野、世界の庵野だろうに、ヤマトに対する畏敬がこの自己紹介の仕方に集約していた。

 あと、初回放送時の雰囲気を出すモードというのも一つのアイディアで面白かったぞ。ブラウン管テレビ画面の額になっていて、レトロ。画質もわざと劣らせているのかな? ただ、もう一度これで見たいとは思わない。絵コンテ連動モードも、もうちょっと置き場所に工夫ができたんでは? 今時の液晶画面なら左右が余ってるんだから、それを左に集めて寄せて本編をじゃましなくても…などと思ってしまったのだが、プロの現場ではこんなことやってるのかな???

 いずれにしても、これは大枚はたいてでも買う価値があったよ。特典資料だけのためでも。気に入らなかった人はとっとと売ろう。そして現在在庫切れで手に入れられない人に回してあげよう。

 今日湾ふぇす行った人お疲れ。楽しかった? 言っちゃ悪いけど、ヤマトガールのコスプレイヤーお姉さんたち、五人ともプロポーション落第点。きっとヤマトのこと何も知らないで着てるんだろうナーと思うと厭な感じ。ガミラスワインにはちと興味あり。

 自分的にはこの日を待っていたー!! なお知らせも。やっとやっと、ニューディスコアレンジがCD化する。ポリドールから出ていたために、今まで一度もなっていなかったのだ。コロムビアでかしたぞ。音楽アレンジの楽しさが分かる人は是非どうぞ(分からない人は買わなくていいよ)。
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